O’Reillyの書籍で章ごとの購入が可能に!

Tweet技術書で有名なO’Reilly社ですが、新しい試みを始めたようです。なんと章ごとの販売が可能になったようです。「この部分だけ読みたい!」というときに便利そうですね。 現在は一部の書籍のみが対象ですが、右側の購入オプションに「Buy PDF of Chapter」が追加されています。 ↑ ここから章を選択して購入することができます。 1章は数ドル程度で販売されるので「O’Reillyの本はちょっと高くて・・・」という人にもぐっと身近になりますね。いずれはすべての書籍に適用されるのでしょうか。もっと気軽に技術の勉強ができるようになるといいですね。 » O’Reilly Radar > Buy O’Reilly Books by the Chapter

アフリカの水に関する問題を解決する『PlayPump』と『Q-drum』

Tweet ちょっと調べていたことがあって、メモ書きも兼ねてその結果をシェアしてみます。万人向けの記事ではないですが・・・。 アフリカでは水の輸送が問題になっています。水がないことによって死んでいく子供たちも多いと聞きます。 そこでいくつかの発明がされているのですが、そのうち二つをご紹介。 詳しくは以下からどうぞ。

本物の指そっくり?!義肢の技術はここまで来た!

TweetGIZMODOにて指をなくしてしまった人のための義肢が紹介されていました。電源を必要とせずに、残っている指の筋肉だけでここまでできるそうです。 このサイトで紹介されている映像ではキーボードをたたいたり、ものを持ったりしています。 ↑ 実際の映像は元記事からどうぞ。 素晴らしい技術ですね。なお、シリコンで作った皮をかぶせることも可能だそうです。 » Pull My Digit: Video of Artificial Finger Shows It’s Neither Digital Nor Made of Chicken – Gizmodo

Javascriptで作られたiPhone風インターフェース

Tweetさてもうすぐ登場のiPhoneですが、一足先にそのインターフェースをJavascriptで実現してしまった人がいるようです。 画面遷移もそれっぽくてかっこいいですよ。 ↑ diggの人気記事を読むことができます。 なお、ソースコードもダウンロードできますので興味のある方はご自身のサイトに設置したり、勉強したりしてみてはいかがでしょうか。 実際に動作しているサイトは以下からどうぞ。 » iPhone Interface in JavaScript

ショッピング検索サイトのTheFind.comが仕掛ける『paypal.thefind.com』とは?

Tweetこれはありそうでなかった発想ですね。ショッピング情報を検索できるThe FindがPaypalと提携してpaypal.thefind.comを立ち上げたようです。 機能はシンプルで「Paypalで決済できるショッピングサイトからのみ検索してくれる」というものです。 » TheFind.com – Shopping Search Reinvented – What can we find for you? 買おうと思っていたけど決済手段が気に入らなくて買うのをやめた・・・というのは買い手にとっても売り手にとっても残念ですよね。そこで決済手段でも検索できるようにしたというわけです。 決済手段も検索条件に、は他のサイトでも実現してほしいですね。

電源アダプター要らず?MITが無線で送電することに成功!

Tweet 詳細はまだ不明ですが、かなり夢のある技術が発表がされた模様。 MITにて60ワットの電球を2m先からケーブルなしに(つまり無線で)点灯することに成功したそうです。 磁場をどうこう、という技術らしいですが、一生活者としては安全な範囲で無線送電が可能になるととても便利になりますね。 ノートパソコンやiPodがケーブルなしで充電できたら・・・と考えると夢のようですが、意外と近い将来に実現されることになるかもしれません。 なお、この技術はWiTricityという名前になるようですよ。Wireless Electricityの略でしょうかね。 まだあまり情報はないですが、関連記事は以下からどうぞ。 MIT’s wireless electricity demoed, dubbed WiTricity – Engadget MIT discovery could unplug your iPod forever – Daily Business Update – The Boston Globe

ヘルシンキにあるCityWallはマイクロソフトSurfaceっぽくてすごい

Tweet各所で話題のマイクロソフトのテーブル型コンピュータ「Microsoft Surface」ですが、実際に触ることができるのはまだまだ先。 » microsoft surface – Google 検索 しかしそれっぽいインターフェースを現実に体験できる場所が既に存在します。 その場所とはフィンランドのヘルシンキ。 ここに設置されているCityWallはマルチタッチポイント型で、両手を使って画像や映像を操っていくことができます。百聞は一見にしかず。以下のYouTube動画をご覧ください。 ちなみにここに映されるコンテンツはヘルシンキのイベントに応じて定期的に変更されるほか、post@citywall.org宛てに写真を送ったり、Flickrで「Helsinki」タグをつけることによって自分のコンテンツを投稿できるようです。「これぞ2.0的」でなかなかいいですね。 詳しくは以下のサイトからどうぞ。 » CityWall – About

あなたは「エイムズの部屋」を知っていますか?

Tweetなんとなく知ってはいたのですが、映像で見たのは初めてなのでエントリー。 ↑ まずは動画をご覧ください。 これは「エイムズの部屋」と呼ばれる錯覚技法。わかってはいても不思議ですね。 ↑ こういうのが有名ですね。二人は同じ身長なのですが・・・。 ちなみにWikipediaでの説明はこちら。 » Ames room – Wikipedia, the free encyclopedia さらに「エイムズの部屋」を自作してしまった人のサイトはこちら。製作過程が見えれば確かにわかりやすい。PDFがダウンロードできるので興味がある人は自分で作ることも可能です。 » エイムズの部屋 世の中にはまだまだ不思議なものがありますねぇ・・・。

これで雨の日も楽しくなる?究極の傘『The Internet Umbrella』

Tweet 昔からあまり進化していないものとしてよく挙げられるのが「傘」。 しかし慶応大学で研究されている『The Internet Umbrella』は違う意味ですごい進化を遂げています。 雨をよける、という機能はそのままですが、雨の日が楽しくなる仕掛けを傘に搭載してしまいました。 さてどのような仕掛けなのでしょうか。以下に詳しくご紹介。