Googleのエイプリルフールネタに見る次世代ネット広告商品


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先日『2000年から2006年までのGoogleのエイプリルフールネタ一覧』をご紹介しましたが、今年はどうだったのでしょうか。
どうやら2つのネタがあったようです。どちらもネタではありながらちゃんと広告収入を見越しているモデルなのがGoogleらしいです。
どういった新しい広告モデルが考えられたのでしょうか。以下よりご覧ください。


■ Google TiSP
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» Welcome to Google TiSP
トイレからつながるブロードバンド接続サービス。トイレに配線をしこむとネットがつながるらしいです。
なお、トイレに設置することにより、あなたが毎朝生産する★自主規制★を自動解析してくれます。解析結果はレポートで配信され、その結果にマッチした広告も挿入されるとのこと。うれしいやら恥ずかしいやら・・・ですね。
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↑ ロゴがちょっとかわいい・・・。
■ Gmail Paper
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» About Gmail Paper
Gmailの新機能。受信したメールを印刷して届けてくれるというサービスです。もちろん利用は無料。印刷できる枚数についても一切制限なし。
また、添付された写真まで高画質で印刷してくれます。ただし動画や音声は無理とのこと。
ただ、サービスが無料で利用できるかわりに裏面に広告が入ります。「控えめな」広告とされていますが、赤の太字、36ポイントのフォントで印刷されるようです(笑)。ちょっと「タダコピ」を連想させますね。
以上、今年のGoogleのエープリルフールネタでした。個人的にはエイプリルフールはお約束になりすぎててあまり驚きがないな・・・と思ったり。期待値が高まりすぎるのもちょっと微妙ですよね。
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