【図解】 イヤホンコードが絡まってイライラしない上手な巻き方


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今回の「諦めている不便利」(企画の詳細はこちら)では、こちらの投稿をご紹介します。

iPodのイヤホンのコードに関する悩みです。iPodを片付ける時はコードをきちんと結びます。しかし取り出す時にコードが絡まってイライラします。何かいい方法はないでしょうか(ベアトリスさんありがとうございます!)。

このイライラは多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。思わず固結びになってしまうことも。
この問題を解決する方法を調べてみました。


おなじみLifehackerで過去に「イヤホンのコードを絡ませない方法」という記事がありました。今回はその方法を実際に試してみました。
» Keep headphone wires from getting tangled (via Lifehacker)
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まず、片手の指を写真のように形作ります。具体的には人差し指と小指を伸ばして、中指と薬指を曲げます。
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次に、イヤホンの耳に入れる部分を手のひらと指で押さえます。
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そして、人差し指と小指にコードを八の字にして巻いてきます。
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15~20センチを残し、その残したコードで八の字の中心を数回巻きます。
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最後に残った部分を八の字の間に通してほどけないようにすると完成です。コードによっては通さなくてもほどけない場合もあります。
ほどく時は簡単にほどけました。最初は八の字に巻く時に時間がかかりますが慣れると数秒でできますよ。
» Keep headphone wires from getting tangled (via Lifehacker)
また、他にこのようなテクニックも紹介されていました。コードをほどけないようにする方法です。動画をご覧ください。

動画ではiPod shuffleを使って説明されていますが他のiPodにも応用できそうですね。
» Free Headphone Wrap (via one digital life)
みなさんの「諦めている不便利」もありましたらご投稿くださいませ。このブログのサイドバーに投稿フォームがありますのでそちらからどうぞ。

16 Comments

  1. 私たちの間では8の字巻きと呼んでいますね、コレ。
    ちなみにLANケーブルや電源ケーブルなんかでも使えます。
    方法は、右腕を直角にして、ケーブルの片端を握ります。掌が自分の方向を向くようにしてください。
    左手でケーブルを滑らせつつ、右肘の外側から内側に巻き、拳の方に向かう途中でまた体の外側へ。
    そのまま掌を経由してまた肘へ。
    こうやると、投げ出しても全然絡まないのですよね。20年前くらいから我が社ではOJTで教えてます。
    (でも最近の若い子は、不器用なのか頭と体のリンクが取れてないのか、半分くらいがこんがらがったり、きつく巻きすぎて8の字が外れなかったりしてます)

  2. さっそくやってみました。
    私はiPod shuffleバージョンが気に入りました。
    これで通勤時のストレスからひとつ解放されます。
    ありがとうございました。

  3. 八の字巻きですね。
    舞台関係でケーブル取り回す人にはわりと常識
    一回ごとに巻く方向が逆になるから捻れないので
    絡まりにくいし断線もしにくいのです

  4. iPod shuffleに巻きつけてある動画のやり方はお薦めしません。
    この方法だとほどく際にコードがかなり折れ曲がってしまう(キンクに近い状態)ので、何度もやっていると断線するでしょうね。

  5. もう絡まない!−イヤホンの巻き方−

    いつも暮らしに音楽を。No music,No life。
    私はそこまでいきませんが、音楽を聴いていたい人です。そんな日々の暮らしに音の彩りを添えてくれ…

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