無我の境地に到達するための11の方法

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テニスが上手くなる方ではなくて、平常心という意味での無我の境地を手に入れる11の方法が紹介されていました。
効き目は個々人で違うでしょうが、なにかとやきもきすることが多い方は試してみてはいかがでしょうか。自分にあった方法を常に模索していきたいですね。
いつもどおり勢いで翻訳してみます。詳しくは以下をどうぞ。

  1. 論理的に考えすぎない
  2. 論理的に考えすぎると頭の中にノイズが多くなりすぎます。論理的思考は大事ですが、ほどほどにしましょう。アインシュタインも言っています。「論理的に考えてアイディアが湧いてきたことはない(I never came upon any of my discoveries through the process of rational thinking.)」。

  3. 直感に耳を傾ける
  4. 決断をしなくてはいけないときは直感に耳を傾けましょう。直感はすぐに浮かんでくるので頭の中から余計なノイズが混入するのを防ぐことにもなります。

  5. どう感じるか?に気をつける
  6. どう考えるか、も大事ですが、どう感じるか、も同じぐらい重要です。楽しい、悲しい、うれしい、といった感情に注目して判断を下すのも悪いことではありません。

  7. 不要な心配を排除する
  8. GTDで提唱されているとおり、気になることは頭の中から追い出してしまいましょう。やりたいことは紙に書いて定期的に見直すようにしましょう。それだけで普段から頭をすっきりさせておくことができます。

  9. 瞑想する
  10. 何をやっても頭の中のノイズは残っているものです。そうしたときには瞑想を試してみましょう。瞑想することにより、頭の中をすっきりさせることができます。

  11. 情報収集しすぎない
  12. 情報過多のこの時代、情報摂取のしすぎは頭の中のノイズを増やすだけです。頭の中が混乱する前に情報収集のプロセスを見直しましょう。

  13. スピリチュアルな文章を読む
  14. 世の中でももっとも雑音が少ない情報がスピリチュアルな文章です。ノイズが混入することなく、必要な情報を摂取することができます。

  15. シンプルライフを心がける
  16. 日々の細かな心配ごとがあると頭がすっきりしません。余計な心配事がなくなるようにシンプルな生活を心がけましょう。

  17. 自分のことを考えすぎない
  18. 自分中心の考え方をしているとストレスがたまります。たまには自分のことについて考えるのをやめましょう。

  19. 他の人のために何かしてあげる
  20. 他人のために何かをしてあげると自分の心が落ち着きます。平常心を得るために何ができるか考えてみましょう。

  21. スローダウンする
  22. 間違った方向に進んでいるときに速く動いてもまったくの無駄です。動く前に考える癖をつけることが大事です。

いかがだったでしょうか。個人的には9番と10番がぐっと来ました。他の人に何かをしてあげると確かに気分がよくなりますよね。個々人で賛同する点、そうでない点があるでしょうが、これをもとに自分が何を考えているかを今一度確かめてみるといいですね。
元記事は以下からどうぞ。
» Peace of Mind – 11 Sure-Fire Ways to Have a Calm and Peaceful Mind (“Mind Like Water”)

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    • ちさと
    • September 4th, 2007

    10 自分なりにやってます。
    あらゆるものに感謝する。
    ごはんを食べる時にいただきますとご馳走様は必ず言う。
    スーパーのレジの会計で、「お願いします」「ありがとう」と言う。
    面白いテレビがやっていたら、番組のホームページにその旨の感謝のメッセージを送る。
    社会と自分の「ギブ」と「テイク」の天秤を平等に保ちたいと心がけております。

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