覚えておきたいちょっと計算を速くするための小技10

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これは便利そう。ちょっとした計算を早くするための小技です。全部で10個あります。全てマスターすればかなり「頭がよく見える」かも?
瞬時に数字を11倍する方法だとか、すぐに5倍する方法だとか。ビジネスシーンで使えればかなり有効ではないかと思います。
詳しくは以下からどうぞ。

  1. 11倍した答えを瞬時に知る方法
  2. なにかの数字を10倍するのは簡単ですが、11倍するのも簡単だとご存知でしたか?二桁の数字限定ですが、やり方は簡単ですよ。例として52をあげましょう。
    まずは52の間に(5+2)を入れます。
    5_(5+2)_2
    するとできあがるのがこちら。
    5_7_2
    そうです。52×11は572なのです。ちなみに真ん中にいれる数字が繰り上がってしまう場合は繰り上がった数字を一番前の数字に足せばOKです。例として99をあげましょう。
    まずはこのように。
    9_(9+9)_9
    なので、
    (9+1)_8_9
    答えは、
    10_8_9
    つまり、99×11は1089です。

  3. 5で終わる二桁の数字を瞬時に二乗する方法
  4. 5で終わる二桁の数字限定ですが、二乗する方法は簡単です。10の位をそれより1多い数でかけて25をうしろにつけるだけです。
    例えば25の二乗の場合。
    25^2 = (2×(2+1)) _ 25
    = (2×3) _ 25
    = 625

  5. 瞬時に5倍する方法
  6. どんな大きな数字でも瞬時に5倍する方法です。やり方は簡単。その数字を半分にして、それが整数だったら0を末尾に足し、小数点になるようだったら5を末尾に足します。
    例を考えます。
    2682×5
    だとすると、2682/2=1341で割り切れます。したがって、
    2682×5 = 1341_0 = 13410
    です。もう一つ例をあげましょう。
    5887×5
    だとすると、5887/2=2943.5なので、小数点以下は無視して5をつけます。
    5887×5 = 2943_5 = 29435

  7. 9倍する方法
  8. ※ これは九九があるからいいのですが念のためご紹介。
    一桁の数字を9倍する方法。両手を前にだして、かけたい数字の指をおります。その指の左側にある指の数が10の位、その指の右側にある指の数が1の位です。
    たとえば3×9なら、左から三番目の指をおります。その左側には2本、右側には7本あるので答えは27です。

  9. 瞬時に4倍する方法
  10. これは当たり前といえば当たり前ですが・・・2回2倍して足すと速いですよ。
    58×4=58×2+58×2=116+116=232

  11. チップの額を求める方法
  12. 外国にいくと15%のチップを計算しなくてはいけないシーンがありますよね。そうしたときはまず10%を求めて、その半分を足してあげましょう(※ これは当たり前ですかね・・・)。
    $25の15%=($25の10%) + ($25の10%)/2 = $2.50 + $1.25 = $3.75

  13. 大きな数字の掛け算
  14. 掛け合わせる数字が偶数の場合、その数字を2で割って、もう片方を2倍していくと計算しやすくなりますよ。
    32×125 = 16×250 = 8×500 = 4×1000 = 4000

  15. 瞬時に5で割る方法
  16. 3番目の小技と一緒に覚えておきたい技。どんな数字でも5で割るにはまずは2倍して小数点を動かすだけです(※ まぁ、当たり前ですが)。
    195を5で割る場合、まずは195を2倍。答えは390なので、小数点を左に動かす(もしくは10で割る)だけです。答えは39。

  17. 1000から引く方法
  18. 100から数字を引く方法もシンプルです。最後の桁は10から、そのほかの桁は9から引いた数を並べるだけで答えになります。
    例えば1000から648を引くとしましょう。
    9 – 6 = 3
    9 – 4 = 5
    10 – 8 = 2
    答えは352です。
    ※ 追記:ここの計算、はげしく間違っていました・・・修正いたします。

  19. 掛け算のルール
  20. いくつか覚えておくと良い掛け算のルールがあります。当たり前かもしれませんが、自分でルールを決めておくと速そうですね。

    • ×5:10をかけて2で割ります。
    • ×6:3をかけて次に2をかけると簡単な場合があります。
    • ×9:10をかけてその数字を引きます。
    • ×12:10をかけてその数字の2倍を足します。
    • ×13:10をかけてその数字の3倍を足します。

以上、かけあしでご紹介してきました。数字のことなのでどこか間違っていたらご指摘くださいませ。
原文は以下よりどうぞ。コメント欄でも他の小技が紹介されているのでご興味のある方はどうぞ。
» 10 Easy Arithmetic Tricks – The List Universe

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    • mrc
    • September 23rd, 2007

    1000-648=352deathよ。

  1. 算数は得意?

    例えばなんだけど、、、
    問)次の設問に答えよ
     1: 64…

    • える
    • September 25th, 2007

    これは……イイですね。
    すぐ使えるように訓練しとこう。

  2. 色々な小技面白かったです。
    学校で子供達に言ってみよう。
    ところで、5倍の方法だけど、半分にして後で整数かどうかによって0とか5をつけるとかじゃなくて、結局やることは同じなんだけど「×5=×10÷2」なので、先に半分にせず、先に10倍にしてそれから半分にすれば、それがそのまま5倍のアンサーでOkだと思います。大して変わらないですけど。

  3. こんにちは!!
    初コメントです。
    面白いですね。
    覚えておくと頭よく見られる!?(笑)

    • vxn
    • September 26th, 2007

    こんばんは!はじめましてvxnです。
    いつも、楽しく見させていただいています。
    これは便利、といいますか、すごく参考になりました。
    ありがとうございました。
    もしかしたらTBさせていただくかもです。
    これからもがんばってください。

    • man
    • October 5th, 2007

    1000からひくときは999から、10000からひくときは9999からひいて、あとで+1する。

    • コマンダー
    • October 13th, 2007

    簡単に11倍する方法ですが、上記の方法よりこちらの方が簡単かと。
    →x11:10をかけて、その数字を足す
    これだけで二桁の数字限定と言わず、何桁でもいけますよw

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