マーケティングのコピーを考えるときにもっとも重要な二つの質問

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すぐに使えるマーケティングのエッセンスをよく紹介しているDuct Tape Marketingにて「Two Questions That Matter Most」なる記事が掲載されていました。
マーケティングのコピーを考える際に自問すべき2つの質問についてです。製品の機能や専門用語を並べ立てるのではなくて、「売れるコピーはこう作るべし!」ということが簡潔に語られています。個人的に納得してしまったのでご紹介。
詳しくは以下からどうぞ。


その二つの質問とは次のようなものです。

  1. あなたの商品やサービスを買うときにお客様は頭の中でなんと言うでしょうか?
  2. ここで重要なのはその製品を買おうとしている人が頭の中でどういう会話をしているかを推測することです。「○○(型番)が欲しかったんだよね!」などと考える人はいないでしょう。「もうちょっとこの書類が片付くといいのになぁ」といった、彼らの本当の言葉をコピーに使うことを検討してみましょう。

  3. あなたの商品やサービスによって得られる成果を得られたときにお客様は頭の中でなんというでしょうか?
  4. これも上記と同様です。その商品を買ったあとにその人は頭の中でなんと言っているかを想像しましょう。得られる結果を彼らは頭の中でどう表現しているかを想像するのです。

つまるところ、それを買おうとしている人、そして買ってよかったと思った人の頭の中の会話を想像しましょう、ということですね。相手の立場に立って考えるのはマーケティングの基本。当たり前かもしれませんが、常に忘れずにいたいものです。
なお、原文は以下からどうぞ。
» Two Questions That Matter Most | Duct Tape Marketing Blog

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    • Anonymous
    • July 13th, 2007

    結局のところは、その商品次第と言うことになるのでしょうか?
    by 似非プログラマ

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