世界のとっても奇妙なスポーツ10選
July 5, 2007 1:08 PM written by 100SHIKI Apprentice II

Oddeeにて「10 Most Bizarre Sports」が紹介されていたので勢いで超訳。それってスポーツ?と首をかしげてしまうものから、どうやったらそんなことを思いついたのか不思議でしょうがないスポーツまでいろいろです。世界は広い。
詳しくは以下からどうぞ。
- チェスボクシング
- 奥さんを運ぶのだ選手権
- 水中ラグビー
- じゃんけん選手権
- 馬対人マラソン
- 沼地シュノーケリング
- チーズ競争
- Buzkashi(やぎのポロ・・・)
- 一輪車ホッケー
- セパタクロー
チェスを6試合、その合間に5ラウンドのボクシングをするという奇妙なスポーツ。チェスで勝つか、ボクシングで勝つかすると試合終了。
すべての試合が終わっても勝負がつかない場合はボクシングのポイントで勝負が決まるのだとか。またボクシングの試合でもうろうとしてしまい、チェスを打てなくなった場合も負け、とのこと。
オランダ人の発明らしいのですが・・・よくわからなすぎてコメント不能ですw。
これはただのかけっこなのですが、奥さんを担いでレースをするという点が変わっています(な、なぜ・・・w)。フィンランドで開催されているそうです。
奥さんの体重などルールはないそうですが、他の誰かではなく、ちゃんとあなたの奥さんであることが唯一のルールらしいです・・・。
水深4mのプールで行うラグビー。重いボールを相手コートのバスケットにいれたら得点になるようです。なお、バスケットは一番深い所においてあるそうですよ。これは普通に楽しそうですね。観戦が難しそうですが・・・。
バドワイザーがスポンサーをしているという全米じゃんけん選手権というものがあるそうです。2006年には257名もの選手がラスベガスに集まったそうですよ。優勝賞金は5万ドルだったそうです。一瞬で勝負がつきますからね・・・トーナメント全体で何分だったのでしょうか。
冗談のようですが、馬と人でマラソンをする、という競技があるそうです。普通に考えると馬の方が有利なのですが、途中に障害物があったりしていい勝負になるようです・・・。毎年賞金額はあがっているそうですよ。
泥だらけの沼地をシュノーケリングで進んでレースをする、というスポーツ。シュノーケルのほかに足ヒレもつけていいそうです。60ヤード(約55メートル)を進むのですが、現在の記録は35秒とのこと・・・。すごいですね。
坂道を転げ落ちるチーズを追って競争するレース。坂の勾配がきついので負傷者続出らしいです。英国で行われているレースです。なお、優勝者には当然ながらチーズが贈られます。
世界でもっとも奇妙なスポーツといわれているのがアフガニスタンで行われるBuzkashiというスポーツ。基本的にはポロと同じで、馬に乗ってある物体をゴールにいれる競技です。ただその運ぶ物体がなんと「首を切断したヤギ」。もう何がなんだかよくわかりません・・・。
アイスホッケーは簡単すぎる!ということで編み出されたのが「一輪車ホッケー」。その名のとおり、一輪車に乗った状態でホッケーをします。ドイツと英国ではきちんとリーグも存在しているのだとか。難しそうですね。
マレーシアを中心としてアジアでおなじみの競技ですね。バレーボールと体操とサッカーが一緒になってかなりアクロバティックな動きになります。これは日本でも有名ですね。
以上、世界の奇妙なスポーツを紹介してきました。他にもカバティとかラートとかいろいろありそうな。競技人口の少ないスポーツはそれだけ世界の頂点を目指しやすいのかもしれません(でもないですかね・・・)。なにかスポーツしたいなぁ、という方は調べてみてはいかがでしょうか。
なお、元記事はこちらです。
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