「Vis-a-Vis」「Cul-de-sac」「Per se」などの意味がわかりますか?
June 20, 2007 10:09 AM written by 100SHIKI Apprentice II

Daily Writing Tipsのブログで「6 Foreign Expressions You Should Know」が紹介されていました。英語でよくつかわれる外国語の表現です。
全部で6つ紹介されていますが、あなたはいくつわかるでしょうか。
以下に詳しくご紹介。
- De Facto
- Vis-a-Vis
- Status quo
- Cul-de-sac
- Per se
- Ad hoc
ラテン語で「actual」「in practice」を示します。事実上の、と覚えておくとよいでしょう。「デファクトスタンダード」(事実上の標準)などでおなじみですね。
フランス語で「Face to Face」という意味です。文字通りの「顔を突き合わせて」というよりは、「~に対して」「~に関して」という意味でよく使われます。
ラテン語で「The current or existing state of affairs」を意味します。「現状」と覚えておけばよいでしょう。
フランス語を話す英国貴族から来ているそうです。直訳では「bottom of sack」らしいですが、「袋小路」「行き止まり」を意味すると覚えておきましょう。
ラテン語で「by itself」「intrinsically」を意味します。「本質的に」「それ自体は」という意味ですね。
これもラテン語ですね。「formed or created with a specific purposes」「for the specific purpose or situation」を意味します。「特にある問題についての」「その場限りの」といった意味になります。
教養として覚えておくとよいですね。意味はなんとなく知っていても、それが何語から来ているかまで語れればかっこよさそうですw。
原文には例文も掲載されていますよ。よろしければどうぞ。
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