- 2007-06-20 (Wed) 9:37
- 広告・マーケティング

ブラジルのサンパウロが奇妙な法律を施行しているようです。なんと屋外広告を禁止する、という法律です。
広告だらけになった街の景観に嫌気をさした人々の要求だったそうですが・・・もちろんさまざまな悪影響も出ています。
企業にとってはもちろん痛手ですし、広告産業にも影響が出ているようです。そして法律の網をかいくぐるように「個人の家の外壁を広告スペースとして売る」という人も出てきているのだとか・・・。
今後どうなることやら、のこの法律ですが、サンパウロの現状をFlickrにあげている写真家さんがいるようです。
彼の作品を以下にスライドショーでご紹介。
↑ なんだかさみしい光景ですね・・・。
批判されることもある広告ですが、悪いものではないかもしれません・・・とこれらの写真を見て思いました。
なお、もっと詳しく知りたい方はBusiness Weekの記事に詳しいです。よろしければどうぞ。
» São Paulo: The City That Said No To Advertising
Comments:2
- ArchiCADのメモ 07-06-20 (Wed) 17:41
-
ロゴのない街
いきなりCADと全然関係ない話題になってしまいますが、pop*popさんの記事によれば、ブラジルのサンパウロで「街の浄化」を目指した市長提案の法律が制定…
- digital dre.am 07-06-21 (Thu) 8:55
-
サンパウロ、広告を拒否した街
8000もの掲示板による「視覚公害」への措置として、1億3300万USDと2万人の職を奪った法律…。どうなんでしょうかね。確かに画像を見る限りでは広告が、…
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