すごいスピーチをするには?(パート2)
- June 20th, 2007
- Posted in ライフハック
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先日ご紹介した「すごいスピーチをするには?」。Guy Kawsakiさんが歌手のDougさんに教えてもらったスピーチのコツでした。
今回、その続編が紹介されていました。前回は「舌をかむ」というTipsが評判でしたが、今回はどういったコツを教えてくれるのでしょうか。
全部で8つのポイントがあります。以下からどうぞ。
- タオルでウォームアップをしよう
- ”サイレン”をしよう
- くちびるをぶるぶるさせよう
- 食事は控えめに
- 昼寝をしてもいいけれど・・・
- お茶は控えましょう
- あごは使わないように
- 観客を圧倒させないように
スピーチの前には声を出しておくことが必要です。歌手はそのためによくタオルを使います。タオルを口にあてて大声をあげたり、叫んだりすれば準備OKですよ。タオルで口を覆っているので周りに迷惑もかかりません。
しっかりとした声を出す練習で有効なのは”サイレン”のモノマネ。低い「ウー・・・」という声から高い「ウー・・・」までサイレンのように声を出します。そしてもう一度低い「ウー・・」まで戻し、これを数回繰り返します。そうすると声帯が細くなってスムーズに声がでるようになります。
舌、唇、喉の筋肉をリラックスさせるには唇をぶるぶるさせるのが一番です。何回か行えば発音がよくなりますよ。
スピーチの前に食事をとるのは控えましょう。もし食べる必要があるならプロテインなどのエネルギーが高いものを少量だけいただきましょう。
歌手はよくパフォーマンスの前に昼寝をしますが、最低でも3時間前には起きています。起きてからパフォーマンスをするまでにはこれぐらいの時間は必要だと知っておきましょう。
お茶はあなたの声を小さくしてしまいます。暖かいものが飲みたかったらお湯を飲むようにしましょう。
あごを使いすぎると疲れてしまいます。声は歯と舌を使って出すようにしましょう。
観客はあなたが迫っていけばいくほど逃げてしまいます。ゆったりとしたペース、適度な沈黙で観客をあなたの方に引き寄せるようにしましょう。
歌手の方が使っているさまざまなテクニックでしたね。ちょっとしたことかもしれませんが、こうしたプロの技はいい意味で盗みたいものです。よろしければ参考にしてみてください。
多少意訳しました。原文は以下よりどうぞ。
» How to Change the World: Bite Your Tongue: Eight More Ways To Improve Your Presentations
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