あなたが新しいGoogle Analyticsを使うべき27の理由
May 10, 2007 1:31 PM written by 100SHIKI Apprentice II

Mashableにて「27 Features That Make Google Analytics Best of Breed」なる記事が紹介されていました。
先日新しいインターフェースを発表したGoogle Analyticsではどんな便利な機能が実現されているのでしょうか。
思わず使ってみたくなる機能の数々を以下にご紹介。
- 目標が設定可能
- ある期間とある期間の比較が可能
- 詳細な地域での計測が可能
- 地域ごとのコンバージョン計測が可能
- どれぐらいの人がどこで離脱したかの分析が可能
- ユーザーの軌跡を追跡可能
- AdWordsとの統合
- ダッシュボードがカスタマイズ可能
- サイトのスクリーンショットの上にデータを表示可能
- メールでのレポート通知が可能
- データの共有が可能
- バウンスレートの計測が可能
- 検索ワードを分析可能
- リファラーサイトの分析
- ブラウザの分析
- 通信速度の分析
- 言語の分析
- 特定ホスト/IPからのアクセス除外が可能
- 再訪者レートの分析
- 訪問者別のデータ分析
- 検索エンジン別の分析
- 人気コンテンツの分析
- 「このレポートについて」機能
- もっとも人が出て行ったページの分析が可能
- どのネットワークから人が来たかを分析可能
- 古いバージョンも併用可能
- PDFでのエクスポートにも対応
キャンペーン時と平常時でのデータの比較などができますね。
国だけでなく、都市ごとのデータも分析できます。
このページから入った人のどれぐらいがどのページへ行ったか、などですね。
閲覧だけ、などの権利設定も可能です。
バウンスレートとは来た人がそのままどこへも行かずにほかのサイトへ行ってしまう率。ページごとの計測が可能です。
あなたのサイトへたどり着いた人はどんな検索をしたのかがわかります。
コンバージョンレートと合わせて分析できるので、「このサイトから来た人は商品を購入する傾向がある」ということがわかります。広告戦略を立てやすくなりますね。
こちらもコンバージョンレートと合わせて分析できます。対応するブラウザの優先順位がつけられますね。
訪問者がどういった回線でアクセスしているかがわかります。ダイアルアップの人が多いなら軽いサイトをつくる、などの施策をすべきですね。
どの言語設定の人がどのぐらい訪れているかがわかります。
社内からのアクセスを除いて計測、などができますね。
はじめて来た人よりよく来る人のほうがページをよく見る、などの分析ですね。
アクセス解析は複雑になりがちです。Google Analyticsでは今見ているデータはどういうものなのか、同じ画面内でヘルプとして表示してくれます。
昔からできることもありますが、かなりいろいろなことができるようになりましたね。ショッピングサイトの場合は広告から効果測定までがやりやすくなっていますね。そしてこれが無料というのが驚きです・・・。
多少意訳したところもありますので、詳しくは元記事からどうぞ。
» 27 Features That Make Google Analytics Best of Breed
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