ボタンにさまざまな”触感”を与えることができるFLASHツールキット『PowerCursor』

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FLASH職人の方のための便利そうなツールをご紹介。
「PowerCursor」ではウェブ上でさまざまな”触感”を実現するための部品を提供しています。
マウスをその上にもっていくと重力を持っているように動いたり、迷路のようにある道しか通れなくしたり・・・。ゲームやクリエイティブなインターフェースに良いかもですね。
どういった部品がそろっているのでしょうか。以下にいくつかご紹介。


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↑ たとえばこういった部品があります。「Sand」の上ではマウスはまるで砂場で歩いているようなのろい動きになります。逆に「Slick」ではつるつるした動きになります。
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↑ 上図の「Ramp(Up)」にてマウスにかかる力。マウスをのせるとポインターに上向きの力がかかります。
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↑ 穴や丘のようなものも作ることができます。この上にマウスを持っていくとそこに穴があるようにポインターがそちらに動いていきます。
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↑ 迷路のようなものも可能です。壁の部分をマウスが通ることはできません。
画像で見てもいまいちぴんと来ないかもしれませんね。PowerCursorのサイトにはいくつか例があるのでぜひ試してみてください。
» PowerCursor – Design Interfaces you can Touch [BETA]

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    • から
    • May 14th, 2007

    このページにも似たようなものがあります。
    ■渡邊恵太のWebページ|persistent.org>VisualHaptics:カーソルによる手触り感提示システム
    http://www.persistent.org/visualhaptics.html

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