あなたのプレゼンを今すぐ改善させるための5つのTips
May 7, 2007 9:19 AM written by 100SHIKI Apprentice II

プレゼンは場数、が基本ではありますが、ちょっとしたコツでぐっとプレゼンが上手くなることもあります。
そこで今回は「5 Powerful Hacks to Immediately Improve Your Presentations」をご紹介。大事なプレゼンを控えている方は参考にされてみてはいかがでしょうか。
詳しくは以下からどうぞ。
- 聴衆からの質問は繰り返そう
- 沈黙は力なり
- 難しいところは書いておこう
- 謝るときはご注意を
- PowerPointにごちゃごちゃ書かない
プレゼンの最後では一般的に質疑応答があります。その質疑応答でプレゼンの印象が決まることもしばしばです。
そこで質問を受けたら「今、○○といった質問がありました。私の回答は・・・」と質問を繰り返しましょう。
こうすることで質問者以外の人も巻き込むこともできますし、なにより回答を準備する時間を稼ぐことができます。たった数秒ですが、これが大きな違いを生むこともあるのです。
緊張してきたら下手なことを口走らずに、一瞬黙って深呼吸をしましょう。
深呼吸をすると聴衆に緊張していることがわかってしまうのでは・・・と心配する人もいますが、聴衆はほとんどそれに気づくことはありません。落ち着いて一呼吸入れるようにしましょう。
練習していると「ここが不安・・・」というところが出てきます。
そうした箇所をスムーズに言えるように、その部分だけ書き出しておくのも手です。すべてを書き出す必要はありませんが、一言二言、大事な台詞が手元にあるだけで安心することができます。
緊張すると謝りはじめる人がいます(「すみません、ちょっと緊張してしまい・・・」など)。そうした謝罪は不要です。あなたが緊張していることは、あなたがそう言うまで聴衆は気づかないものです。
間違ったことについて謝るのはかまいませんが、緊張していることで謝ることは絶対にしてはなりません。
プレゼンのうまい人を見ていると、スライドには数行のテキストか、イメージ画像しか使われていません。ながながと説明を書いてしまうとあなたのスピーチではなく、そちらの方に注意がいってしまいます。
スライドを使うときはその点に注意しましょう。
多少意訳しました。詳しくは原文をどうぞ。
» 5 Powerful Hacks to Immediately Improve Your Presentations at Ririan Project
またプレゼンに関しては百式管理人のこちらも記事も参考までにどうぞ。
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