60分でハッピーになるための実践的な7つの方法
April 5, 2007 11:22 AM written by 100SHIKI Apprentice II

さて木曜日ですね。週末はもうすぐですが、なんだか今週も突っ走ってきてちょ、ちょっと・・・という方も多いのでは。
そこで今回は『60分でハッピーになるための実践的な7つの方法』をご紹介します。どれもすぐに効果があがりそうですよ。ちょっとしたコツとして知っておくとよいのではないでしょうか。
では以下にその7つをご紹介。
- エネルギッシュに動いてみよう
- 最近会っていない人に連絡をとってみよう
- いやな仕事を片付けよう
- 落ち着いた空間を作ってみよう
- 楽しみにしていることの下準備をしてみよう
- 良いことをしよう
- 幸せそうに振舞おう
人は速く動くと新陳代謝が良くなり、集中力が高まります。そしてなんだかハッピーな気分になることができます。
立って電話をしたり、思い切って外を散歩したり、「エネルギーが満ち溢れているぞ!」といった風に振舞ってみましょう。
また、あなたがエネルギッシュに振舞うと周りの人もエネルギッシュになってくる、という効果もあるようですよ。ちょっとわざとらしいぐらいにテンションをあげてみましょう。
しばらく会っていない人に電話なりメールなりをしてみましょう。人とのつながりを再認識することでハッピーになれますよ。
なんだかいやだなぁ・・・と思える仕事を片付けちゃいましょう。やればできるのだけれどなんとなく先延ばしにしている仕事が片付けばすっきりしますよ。
それが終わったあとには「なんで先延ばしにしていたんだろう?」と驚くに違いありません。
空間が精神に与える影響はいまさら言うまでもありません。机の上をさっと綺麗にするだけでもすぐにハッピーになれます。
自分に「1分ルール」を課すのもいいでしょう。つまり「1分でできることは今すぐやる!」とルールを決めてしまうことです。
たとえば読みたかった本を注文してみたり、週末の旅行のリサーチをしてみたり。
定期的に「楽しいこと」を生活に織り交ぜていくことで人はハッピーになれます。「これが終わったらあれをしよう!」と常に思えることが大事なのです。
また楽しいことには友達や家族を巻き込むようにしましょう。その方がハッピーになれますよ。
良いことをすれば良い気分になれます。この人とこの人は会ったほうがいいな、と思ったら紹介したり、良いな、と思う情報を誰かに渡したりするとよいでしょう。
行動が感情を作るということを覚えておきましょう。ハッピーだから良いことをするのではなくて、良いことをしたからこそハッピーになれるのです。
感情は姿勢に左右されます。無理にでも笑顔をつくればなんとなく幸せな気分になってきます。そして幸せそうなあなたを見れば他の人も近寄ってきやすくなります。そうすればさらにハッピーになれますよ。
以上、多少意訳したところがあるので、引用などされる場合は原文を参照してください。
どこかで見聞きした情報もありますが、人によって効果が異なると思いますので、自分にあった方法を常に模索していきたいですね。
» The Happiness Project: Seven tips for making yourself happier IN THE NEXT HOUR.
Info: ライフハック |
固定リンク |
コメント (0) |
トラックバック (0) |
↑


