アイディアに困ったときの5つの発想法

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「どうしてもいいアイデアが思い浮かばない!」という時は辛いですよね。そのような場合は気持ちを切り替えてみることが大切です。
そこで今回は「クリエイティブな発想をするための5つの方法」をご紹介します。ちょっと物事の見方を変えるだけでいいアイデアが浮かぶかもしれませんよ。
» 5 Tips to Tricking Your Brain Into Being Creative and Taking a Fresh Look at the World (via Creative Creativity)
こうした記事はよくあるものですが、自分にしっくりくる発想法も見つけるためにもある程度の数は読んだほうがよいですよね。ご参考までにどうぞ。
さて、一体、どのようなことをすればクリエイティブになれるのでしょうか。以下からご覧ください。

  1. 通勤路を変えてみよう
  2. 毎日同じ道を通勤している人は周りに注意を払わなくなります。「今日、通勤途中で見たものを思い出してください」と言われてもなかなか思い出せませんよね。
    そこで、たまには通勤の道を変えてみましょう。少々不便だとしても、いつもとは違う道を通ってみましょう。普段とは違った気づきがあるかもしれませんよ。

  3. ものに「ニックネーム」をつけてみよう
  4. 部屋にあるものを違う名前で呼んでみましょう。たとえばライトスタンドを「しまうま」、本を「サラダ」と呼んでみましょう。変な気持ちになっても数分は続けてみましょう。
    うまくいけば周りにあったものが新鮮にみえてきます。また、身の回りにあるものへの注意力が鋭くなってくるはずです。

  5. 利き手とは別の手を使ってみよう
  6. 右利きの方は左手で、左利きの方は右手で自分の抱えている問題を紙に書き出してみましょう。ばかげたやり方に思えるかもしれませんが、うまくいくと素晴らしい結果を生むこともあります。
    こうすることで普段使っている脳の部分(右脳・左脳)とは逆の部分で問題を解決できるかもしれません。

  7. 逆のことを考えてみよう
  8. いいアイデアが思い浮かばない時には逆の考え方をしてみましょう。「これが正しい」と思っていることと逆のことを考えましょう。
    考えるだけならば失敗しても失うものはありません。あらゆる考え方を試してみましょう。

  9. 聞きたくないラジオ番組を聞いてみよう
  10. 脳の刺激のために、たまには自分の感情を高ぶらせる必要があります。特に怒ってみることは大切です。
    そこで、自分とは逆の信念や考え方を主張しているラジオ番組を聞いてみましょう。ふつふつと怒りが沸いてくれば成功です。脳が活性化してくれるかもしれません。

これらを参考にしながら自分なりの「アイデア発想法」を見つけると良いのではないでしょうか。原文は以下よりご覧ください。
» 5 Tips to Tricking Your Brain Into Being Creative and Taking a Fresh Look at the World (via Creative Creativity)

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