今より確実に給料を上げるための5つの方法

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Yahoo! Personal Financeで「今より確実に給料をあげるための5つの方法」という記事がありました。
4月も始まり、気分を改める季節です。同期に差をつけたい方は参考にされてはいかがでしょうか。
詳細は以下からどうぞ。

  1. 上司の視点に立つ
  2. 与えられた仕事をこなしているだけでは給料はあがりません。今よりも一つ上の役職の立場に立てるかどうかが大事です。
    平社員の仕事を効率よくこなす平社員よりも、課長のように考えられる平社員の方が昇給するのです。

  3. 自分が責任を持つ範囲を広げる
  4. 自分ができることを貪欲に探しましょう。他にもっと何ができるか、どうやったらできるかを考え、上司と議論してみましょう。
    ただし今の仕事もきっちりやっていることが大事です。今の仕事をきっちりやっている証拠を上司に示すには机の上をきれいに片付けるといいでしょう。
    きちんと片付いている机は「与えられた仕事は終わりました。もっと仕事をください」というメッセージを発します。逆に散らかった机は「ちょ、手いっぱいです・・」というメッセージになります。どちらの机が昇給に有利か考えてみましょう。

  5. 常に少しだけ上司の期待を超えましょう
  6. どんなに会社の業績が悪くても、スーパー社員には報酬が与えられるものです。会社としてはスーパー社員を手放したくないからです。
    そしてスーパー社員になるには常に上司の期待値を上回る働きをしなくてはなりません。自分なりに常に工夫し、「ここはこうしておきましたから」と言えるようになりましょう。

  7. メンターを持とう
  8. George Mason大学のEland教授によると、「メンターを持っている人はそうでない人の倍、昇給しやすい」とのことです。
    自分のことを客観的に評価してくれるメンター(指導者)を持ちましょう。そうすれば、どうしたら仕事のやり方をもっと工夫できるかがわかってくることでしょう。

  9. 昇給以外の「昇給」も交渉してみよう
  10. 金銭以外の「昇給」についても意識しておこう。もっと休みをもらったり、自宅勤務をさせてもらったり、生活費が安い町への転勤なども、現実的には「昇給」と同じ効果があります。
    また、こうした便宜を図ってもらうことは「給料をあげてくれ」というストレートな要求よりも、聞き入れてもらえる可能性が高いことも知っておくべきでしょう。

誰でも「昇給」したいものですよね。他の人に差をつける工夫は常に意識しておきたいところです。
» Penelope Trunk – Expert Financial Advice Columns on Yahoo! Personal Finance

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