【女子流行通信:015】 大学院で政治を学ぶAさん

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今回、取材をお願いしたのは大学院で政治学を学ぶAさん(23)。
「日本にいる外国人と地域コミュニティ」について研究をされているそうです。論文のために忙しくフィールドワークをこなす毎日です。
そんなAさんに「今、流行っているものを教えてください!」と聞いてきました。Aさんのマイブームとは?その理由とは?
意外なものがでてくるかもしれませんよ。以下よりご覧ください。


■ ミンサー織の小物入れ
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「かわいいでしょ。」と見せてくれたのは沖縄の石垣島で買った小物入れ。今はヘアーアクセサリが入っています。
「この黄色の色合いが気に入っているんです。東京では売ってなさそうな色でしょ。」とAさん。確かに独特の色合いですね。
また、これは「ミンサー織」という織物で作られているそうです。4つと5つの絣模様が並んでいるのが特徴的です。「いつ(5)の世(4)までも一緒に」という意味が込められているのだとか。ロマンチックですね。
■ 京都で買った名刺入れ
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次に見せてもらったのがこちらの名刺入れ。名刺入れにしてはカラフルな色使いですね。
京都の「幾岡屋」というお店で買ったそうです。舞妓さんいきつけのお店だそうですよ。道理でこのような独特のデザインをしているわけです。
「普段は見かけないようなデザインがいいでしょ。これで名刺交換するとよく『かわいいね!』と言ってもらえます。」ということでした。京都に行かれる予定のある方はお土産にいかがでしょうか。
» 幾岡屋
■ スタンプ
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こちらはスタンプ。10種類以上を持っているそうですよ。Aさんには欠かせない文房具です。
主にスケジュール帳に使います。イベント毎にスタンプやインクの色を使い分けるそうです。「そうすると味気ないスケジュール帳が華やかになるでしょう。」というAさん。
また、手紙の本文にも利用するそうですよ。「ちょっとしたアクセントにかわいいでしょ。」ということでした。
■ ミニカード
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「これ、郵便では送れない大きさなんですよ。」と見せてもらったのがミニカード。小さなポストカードのようですね。大きさは10センチ四方です。
Aさんはこれをプレゼントに添えて使います。「ちょっとしたお礼を書いて添えるんです。」ということでした。この小ささがかわいいですね。
「お店でプレゼントを包装する時に、ミニカードも一緒に入れてもらうんです。そうすると相手が包装紙を開いた時にさらに喜んでもらえるんです。」ということでした。素敵な心遣いですね。
■ 一筆箋
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こちらは「一筆箋」と呼ばれるものだそうです。手紙の本文とは別に「追記」で書きたいことををこちらに書くそうですよ。そして本文に添えるのだとか。
「真っ白の便箋だと寂しいでしょう。一筆箋で手紙に彩りを与えたいんです。」というAさん。ちょっとした粋な計らいです。
何種類かの一筆箋を季節によって使い分けるそうです。風情がありますね。手紙好きのAさんらしい一品でした。
以上がAさんの女子流行通信でした。
今回の取材で印象に残っている言葉は「私は、その場でしか買えないものを大切にするんです。」というAさんの言葉でした。Aさんは旅行に行く時には必ず現地のおみやげ物屋をチェックします。そして、その現地ならではのものを購入するのだとか。今回の「小物入れ」や「名刺」もそのようにして買いました。
「思い出にもなるし、探すのも楽しいですよ。それに、お土産で旅行の話が盛り上がることもありますよ。」ということでした。GWで旅行に行かれる方は現地ならではの一品を探してみてはいかがでしょうか。
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