後悔しないために知っておきたい『面接でやってはいけない10のこと』
March 30, 2007 10:00 AM written by 100SHIKI Apprentice

街ではリクルートスーツをよく見かける昨今。就職活動の時期ですね。
そこで今回は「面接でやってはいけない10のこと」という記事をご紹介します。就活生だけでなく転職を考えている方にも参考になるTipsですよ。
人材派遣業界のジャーナリストを9年間務めたMatt Krumrieさんの記事です。
» Ten Things Not To Do In An Interview
面接でやってはいけないこととはどのようなことでしょうか。以下よりご覧ください。
- 携帯の電源はきっておきましょう。マナーモードもいけません。バイブが震えだすと自分の集中力が途切れてしまいます。
- タバコの匂いはさせないようにしましょう。もしあなたがタバコを吸っていたとしてもばれないようにしましょう。「直接お客様とやりとりする仕事」の面接では特に気をつける必要があります。
- 前職の上司や同僚に関して悪口を言うのはやめましょう。面接では正直になる必要はありますが、前職の文句を言う必要はありません。
- 個人的な事情を話すのはやめましょう。面接官は「あなたがどれだけ仕事をできるのか」という話に興味があるのです。
- 給料の話にこだわるのはやめましょう。そのような話は、あなたが「会社が何を与えてくれるかという点にしか興味がない」と考えているように聞こえてしまいます。
- そわそわしたり、堅くならないようにしましょう。ゆったりと椅子に腰掛けましょう。そわそわしているとあなたの印象が悪くなります。
- 喋り続けないようにしましょう。話すことと聞くことのバランスを取りましょう。もし話があまりに長くなるようならば、面接官が興味を失っていないか注意してみるといいでしょう。
- 遅刻をしてはいけません。面接で遅刻をすると「会社に入ってからも遅刻する人だ」と思われてしまいます。
- 「質問は?」と聞かれたら必ず質問をするようにしましょう。質問をしないと「会社への興味がないのだ」と思われてしまいます。5~10問を事前に用意しておきましょう。場合によってはそのリストを取り出して質問しても問題ありません。
- 急いで席をたたないようにしましょう。面接官が終わりというまで待ちましょう。
基本的なTipsですが、だからこそ忘れないようにしたいものですね。
個人的には「面接官の目をしっかり見ること」を意識していました。そうするとあせらず質問に回答できるような気がします。
原文は以下からどうぞ。
Info: ライフハック |
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