組み立てるのが不可能なようで可能な驚きの立体いろいろ
- March 24th, 2007
- Posted in 驚きの写真
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たとえば次のような立体。

これってCGでしょ?などと思ってはいけません。なんとこちらのPDFをダウンロードすれば自分で組み立てることができます。
» Penrose Impossible Triangle
今回はこのような「不可能なようで可能な立体」をいくつかご紹介します。
» Crooked Brains by Venus
自分で作れそうなものもいくつかありますね。週末にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
まずはこちら。エッシャーのだまし絵などによく出てくる構図ですね。

これもCGではありません。ではどのように実現しているのでしょう。これを実際につくるには次のようなトリックが必要です。GIFアニメーションでどうぞ。

つまり「ある特定の角度からだったらこのように見える」という作りですね。なるほど・・・。
これを応用すれば次のような立体も作れるらしいです。くっついているようでくっついていないポイントを作っていくのがポイントっぽいです(自分でまだチャレンジしていないので詳細はご勘弁・・・組み立ててみた方は是非教えてください)。

↑ ちょっといびつですが、確かに不思議・・・。

↑ これも・・・ちょっとぶーんに見えるのは自分だけ?w

↑ これはちょっとわかりやすいですかね。あそこがくっついていないのでしょうね・・・。
次のサイトのコメント欄も参考になりますね。よろしければ。
» Impossible Objects in Real Life – Mighty Optical Illusions
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[IT]組み立てるのが不可能なようで可能な驚きの立体いろいろ
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懐かしいですね。
昔、OMNIと言う科学雑誌が旺文社から出ておりまして、それに何度か同様の騙し絵の立体化が特集されていたものです。
1980年代に一度、都内で展示会があった筈なのですが、子供には高い入場料で行けませんでしたっけ…。それにしても今はWebで閲覧が可能。良い時代になったものです。ご紹介、有難うございます。
みんな精巧にできていますね!
最後のオブジェは、なんとなくトリックが分かりましたが(・∀・)
最初の立体の組み立て方が分からないのですが、誰か教えてください。