『Gmailでは3.3%のメールが誤ってスパム扱いされている』に関する対策いろいろ
March 23, 2007 2:49 PM written by 100SHIKI Apprentice

The New York Timesによると、ある調査ではGmailは3.3%のメールを誤って間違いメールにしてしまっていたようです。
» Google’s Gmail Learns How to Spot Spam - New York Times (要登録)
この調査結果がすべての人にあてはまわるわけでもないと思いますが、たまに迷惑メールフォルダに友人のメールがはいっていてあせるときがありますよね。
そこで今回は誤って分類された自分宛のメールを見つける方法をご紹介します。
» Quickly Filter Legitimate E-Mails from GMail Spam Folder (via Digital Inspiration)
一体どのようなテクニックを活用するのでしょうか。2つの方法がありますよ。
ちなみにどちらも「完璧な方法」ではありません。二つを併用して「誤って分類されているメールを見つける確率を高めることができる」とお考えください。
では、以下よりご覧ください。
■ 個別インジケータ機能を活用する
Gmailには「個別インジケータ」という機能があります。これは自分宛のメッセージに矢印 「›」を表示し(「to」や「cc」に自分が入っている場合)、自分宛のみに送信されたメッセージに二重矢印「»」を表示する機能です。
Gmailの設定画面から変更することができます。これを「インジケーターを表示」にしておきましょう。

↑ こちらから設定可能です。

↑ そうすると、このように矢印が付きます。
そして「迷惑メール」フォルダに入っているメールを見てみましょう。「必要なメール」は自分宛てのみに送られることが多いはず。そのため「»」の記号がついたメールをチェックすれば良いのです。その中に友人からのメールがあるかもしれません。
■ 自分の名前を検索する
迷惑メールの量が多すぎて上記の方法で処理しきれない場合は検索を活用しましょう。検索窓に「in:spam to:me 名前」とうちこみます。「名前」の部分にはご自身のお名前を入れてみてください。

↑ 海外とのやり取りが多い人はローマ字でも入れてみましょう。
これで検索すると「迷惑フォルダ」に入っている自分宛てのメールのうち、タイトルか本文に「自分の名前」が記載されたメールを探すことができます。
自分の名前が記載されたメールは友人からのメールの可能性が高いですよね。そうして検索結果から必要なメールを探しましょう。
迷惑メールは頭が痛い問題ですよね・・・。他にも「このようなテクニックがあるよ!」「自分はこうしているよ!」という方はコメントで教えてくだされば幸いです。
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Info: ライフハック |
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