普通の紙を味のある「アンティーク風」にする方法
- March 12th, 2007
- Posted in ライフハック
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これはなかなかおしゃれ。
こちらでは普通の紙をアンティーク風にする方法が紹介されています。プレゼントのラッピングに使うとおしゃれかも知れません。ホワイトデーにいかがでしょう。
» How to Antique Paper (via Curbly)
では、下記に作り方をご紹介!
■ 用意するもの。
- 古紙に見せたい紙(中にはメッセージや詩を書いておきましょう)
- 1/4カップほどの熱いブラックコーヒー(紅茶でも可)
- コーヒーの粉、スプーン1杯分
- 紙より大きいベーキングシート
- スポンジブラシ(あるいはそのようなブラシ)
- ペーパータオル
- オーブン
■ 作り方
- まず、オーブンをもっとも低い温度で暖めておきます。摂氏93度位だそうです。
- 紙をしわくちゃにしてから伸ばしてオーブンのトレイに入れます。トレイにはベーキングシートを敷いておきます。紙はその上に載せましょう。
- 紙をコーヒーに浸します。隅々まで染みるようにスポンジブラシを使います(端だけを濃く浸すなどのテクニックも有効です)。
- コーヒーの粉を紙に撒きます。写真のように染みが広がるまで待ちます。
- ペーパータオルを使って紙を叩きます。水溜りが残らないようにしてください。
- オーブンに入れます。燃え上がらないように目を離さず見ておきましょう。
- 5分ほど紙を「焼き」ましょう(あるいは乾燥するまで)。乾燥したかどうかは紙の角が丸まってきたかどうかで判断しましょう。以上で完成です。
- 出来上がったものはフレームなどに入れてみましょう。素敵。





作る過程がなんだか楽しそうです。僕の家にはオーブンがないので挑戦できなかったのですが、実際にやってみた方がいればご報告いただけると嬉しいです。
» How to Antique Paper (via Curbly)
追記(2007-3-12):
オーブンの温度に関して摂氏と華氏の混同がありました。下記のように修正いたしました。コメントでご指摘くださった方ありがとうございました。
「200度位だそうです。」→「摂氏93度位だそうです。」
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>lowest setting.
で摂氏200度は高すぎる気がします。
華氏かと。(摂氏だと約93度)
これ試してみました。
インスタント珈琲でやったら結構簡単に溶けて
良い感じになりました。
ただ、水分取るときに擦ると紙がボロボロになります。
だから、トントンって叩く感じでやると良いかもしれない。
とりあえず、応用利くのでコレは良いです。
はじめまして、Ricaと申します。
偶然こちらにおジャマしましたが、とても面白くてじっくり読ませていただこうと思います~。
自分のブログに、新聞紙をコーヒー染めしたときのレポをアップしたんですが、こんなオーブンを使ったやり方があろうとは!
この記事へのリンクを貼らせていただきたいと思って、カキコミしました。不躾とは思いましたが、とりあえず一旦貼らせていただいちゃいますが、ご不都合ありましたらご一報頂けると嬉しいです。
http://ricas-6joma.seesaa.net/article/32833914.html