和暦と西暦を簡単に変換する方法
March 12, 2007 7:34 AM written by 100SHIKI Apprentice

さて今回の「諦めている不便利」ではこちらの投稿をご紹介します(企画の詳細はこちら)。
西暦は覚えられても和暦を忘れてしまいます。なにか普遍的な覚え方は無いでしょうか(ココココさんありがとうございます!)。
履歴書などの書類では和暦を使うことが多いですよね。必要なときには調べればいいのでしょうが、いつでも暗算できるようにしておくと便利そうです(あと、ちょっとかっこいいですねw)。
そこでこの解決策を調べてみました。
和暦から西暦の換算は重要なポイントだけ抑えておくと便利です。とりあえずよく使うのは平成と昭和の変換でしょう。
そこで平成と西暦、昭和と西暦の変換で覚えておくべき数値をご紹介します。このマジックナンバーは「12」と「25」。下二桁の計算に使います。
平成から西暦に変換するには「12を引く」と覚えましょう。
例えば平成16年だったら西暦では2004年です。また平成2年だったら西暦では1990年です。逆の変換だったら「12を足す」と覚えておけばいいですね。
昭和と西暦の変換は「25を足す」と覚えましょう。
昭和50年だったら1975年です。昭和60年だったら1985年です。逆の計算では「25を引く」と覚えておきましょう。
ちなみに昭和は64年までありますよ。昭和64年が平成元年で1989年です。
また、これ以外の変換はツールを使ったほうが良いでしょう。こちらの「換歴」を使ってみるのはいかがでしょう。
使い方を簡単にご紹介。

↑ こちらが換暦。

↑ 調べたい和暦を入力。そして「変換」をクリック。

↑ でてきました。いわゆる西暦は「グレゴリウス歴」ですね。

↑ 西暦を「yyyymmdd」の8文字で入力することも可能です。
他にも良い覚え方などがあれば教えてくださいね。
みなさんの「諦めている不便利」がありましたら、お気軽にご投稿ください。このブログのサイドバーに投稿フォームがありますのでそちらからどうぞ!
追記(2007-3-12):
計算の例示の部分でミスがありました。下記のように修正させていただきました。コメントでご指摘くださったYMDさん、野良さん、takahashiさんありがとうございました!
「例えば平成16年だったら西暦では2002年です」→「例えば平成16年だったら西暦では2004年です」
Info: 諦めている不便利 |
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