味のあるアンティーク風の紙を作成するPhotoshopのチュートリアル

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先日、普通の紙を味のある「アンティーク風」にする方法をお伝えしました。
今回はPhotoshopを使って「味のあるアンティーク風の紙を作る方法」をご紹介します。まるで宝の地図のような画像ができますよ。
慣れれば3分くらいで作成できます。以下よりご覧下さい。


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↑ まずはじめに背景が白の画像を作成します。
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↑ 次に「アクション」ウィンドウ右上の矢印をクリックします。
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↑ メニューから「アクションの読み込み」を選びます。
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↑ 「テクスチャ」を読み込みます。
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↑ するとアクションに「テクスチャ」が読み込まれました。その中から「羊皮紙」を選択して「再生ボタン」をクリックします。
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↑ このようなテクスチャが読み込まれました。
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↑ 次に消しゴムツールを使ってふちを消していきます。
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↑ 破れた紙の雰囲気を出していきましょう。
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↑ そして焼き込みツールを使って破れた部分を焼いていきます。古い雰囲気がでてきました。
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↑ 次に白黒の地図を入手します。たとえば以下のような検索語でイメージ検索をされてはいかがでしょう。
» map black and white (via Googleイメージ検索)
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↑ 先ほど作成した画像の上に地図のレイヤーを作成します。
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↑ 「レイヤー」ウィンドウから「地図のレイヤー」に「焼き込みカラー」を設定します。
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↑ 完成しました。
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↑ 古い地図の雰囲気はでているでしょうか。
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↑ おまけに写真を焼き込んでみました。なかなか独特の雰囲気があります。
動画は以下からどうぞ。

Old Burnt Treasure Map Effect – Adobe PhotoshopClick here for the most popular videos
↑ 6分39秒のテクニックです。いつもながら感動します。
できた画像はウェブサイトの背景に使ってみても面白いかもしれませんね。また地図の代わりに文章を焼き込んでも良さそうです。
おなじみ「Luv2Help」のテクニックでした。サイトでは他にもユニークなチュートリアルが公開されています。以下からご覧ください。
» Luv2Help.com
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