一眼レフカメラなどでフレアを防ぐための『Free Lens Hoods』

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写真を撮影しているとたまに余計な光が入ってしまうことがあります。一般的にフレアと呼ばれているものですね。逆光の時に起こりやすいです。
それを防ぐためにはカメラのフードが欠かせません。太陽光が直接レンズに当たらないようにする装置ですね。しかし普通に買おうとするとなかなか高価。
そこでこのサイトをご紹介。こちらを使えば無料でカメラのフードを自作できます。
» Free printable cardboard lens hoods
下記に簡単にご紹介。


使い方は簡単。まず自分のレンズに合ったフードを探しましょう。するとフードを作るためのpdfをダウンロードできるので印刷して組み立てます。
lens4.gif
↑ 各種メーカーのレンズ用フードがそろっています。
foods.jpg
↑ このようなpdfがダウンロードできます。
もし自分のレンズに合ったフードがない場合は、カスタマイズもできるようです(現在はまだ登録者のみが使える機能のようですが)。
カスタマイズする方法を簡単にご説明します。
lens1.gif
↑ 作成したフードはサイト上で公開されます。自分が作ったものは他の人にも使われるという仕組みですね。共有しやすいようにカメラとレンズの名前にしておくと良いかもですね。
lens2.gif
↑ このように自分のレンズに合ったフードの長さや幅などを入力します。あとは「Make my hood!」をクリックすれば完成です。
» フードのカスタマイズページ
カメラ好きの方には便利なサイトではないでしょうか。ご利用は下記からどうぞ!
» Free printable cardboard lens hoods
・・・と、ここまで書いて「みたいもん」にて紹介されていたことに気づきました・・・でも公開してしまいましょう。よろしければそちらもどうぞ。
» かなりあらゆるレンズに対応した紙レンズフード!:[mi]みたいもん!
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