ちょっとしたことで話し方の印象をがらりと変える5つの方法

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プレゼンテーションやミーティングで役に立ちそうな記事があったのでご紹介します。
「ちょっとしたことで話し方の印象をがらりと変える5つの方法」という記事です(かなり意訳ですが・・・)。発声の専門家Carol Fleming博士が経験から得た知見を元にしているそうですよ。
» Sound intelligent, powerful, polished, articulate, and confident
ちょっとしたことに気をつけるだけでぐっと話の印象が変わってきますよね。何を目的にするかによって次の5つの話し方をマスターしてみるのもいいですね。
では下記に簡単にご紹介。

  • 聡明な印象を与える話し方
  • 適切な言葉を選ぶために少しゆっくりめに喋ること。そうすると思慮深いという印象を与えます。

  • 力強い印象を与える話し方
  • 短く、簡潔でわかりやすい文を心がけましょう。真剣にそう思っているのだ、という気概を示しましょう。余計な接続詞や形容詞、副詞などは使わないようにしましょう。

  • 上品な印象を与える話し方
  • ぶっきらぼうに「はい」「いいえ」とだけ答えないようにしましょう。もう一言だけ付け加えることによって印象はがらりと変わります。たとえば「いいえ。私は見てないわ。」、「はい。私は彼女のことを知っていますよ。」といった言い回しは上品な印象を与えますよ。

  • はっきりした人だ、という印象を与える話し方
  • 単語の最後の音を力強く発音するようにしましょう。そして、その勢いを次の単語の発音にも使いましょう (これは英語の場合なので、日本語では少し異なるかも知れませんね)。

  • 自信に溢れた印象を与える話し方
  • 背筋を伸ばしましょう。まるで王冠をかぶっている自分をイメージしましょう。また、動くときに腕や足を左右にぶらぶらさせないようにしましょう。ひじとひざは常に体の中心から離れすぎないようにしましょう。

この記事を作成されたPatricia Frippさん自身もスピーチの先生を勤めておられるようです。彼女のメールマガジンは下記から購読できますよ。よろしければどうぞ。
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