本当にあった嘘のような死に方30
March 14, 2007 3:58 PM written by 100SHIKI Apprentice

人が死ぬときはいろいろな理由がありますが、世界では嘘のような死に方をされた方もいらっしゃいます。
ただ、せっかく生まれたのですからなるべく長く生きたいものです。
そこで「本当にあった嘘のような死に方30」をご紹介。他の人の死因に学ぶことも多いかもしれません。油断をせずに生きてゆきたいですね。
» 30 Strangest Deaths in History. (via Neatorama)
30の奇妙な死に方が紹介されていますが、いくつか個人的に気になったものをピックアップしてみます。
- デザートの食べすぎで死ぬ
- 裁判の立証で死ぬ
- テレビの生放送中に自殺する
- 月を取ろうと溺れて死ぬ
- ひげで死ぬ
- ライフガードのパーティで溺死
- 羊に殺される
食べることが好きだったスウェーデンのAdolf Frederick王。ある夕食で彼はキャビアやサンマ、ロブスター、キャベツスープ、ニシン、シャンパン、そして14人前のデザートを食べた後、消化不良で死んでしまいました。齢61歳でした。
弁護士Clement Vallandighamさんは裁判で滅多に負けないことで有名でした。ある裁判で彼は銃の誤発射を立証する必要に迫られました。しかし、そこで彼は誤って本当に自分を撃ってしまいました。
Christine ChubbuckさんはTVのリポーターでした。ある放送で彼女は「Channel 40にはポリシーがあります。皆様に最新の流血と臓器を原色のままお見せすることです。そしてもう1つお見せするのが自殺です。」と言ってリボルバーを取り出し、カメラの前で自分を撃ち抜きました。
中国の詩人「李白」は川の水面に映った月を取ろうとして溺れて死んでしまいました。
オーストリア人のHans Steiningerさんは世界でもっとも長いヒゲを持っていました。ある日、火事が起こり、Hansさんは逃げ出そうとしました。しかし、ヒゲを巻き上げるのを忘れ、自分のヒゲを踏んでしまいました。そのまま転倒し首の骨を折って死んでしまいました。
1985年のこと。ニューオーリンズのあるライフガードたちは「溺死ゼロ」を祝ってパーティをしていました。しかし、そのパーティが終わるとプールの底でJerome Moodyさんが溺死しているのが見つかりました。パーティ参加者200人中、半分以上がライフガードだったにも関わらず・・・。
Betty Stobbsさんは羊にあげる干草をバイクにのせて牧場に向かっていました。しかし羊たちはあまりにも腹ペコでした。そこで40匹もの羊たちがStobbsさんが持つ干草をめがけて駆け出しました。それによりStobbsさんは崖から突き落とされました。崖から落ちた時はまだ生きていましたが、続いて突き落とされたバイクがぶつかり死んでしまいました。
世の中、何が起こるかわからないですね・・・。ちょっぴり人生を考えてみる機会になった記事でした。
元ネタの記事では30の死に方が紹介されています。ご興味のある方は以下からどうぞ。
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