これだけは覚えておきたい「紳士らしく振舞うための18のルール」
March 19, 2007 7:28 PM written by 100SHIKI Apprentice

先日先輩から「社会人になったら誰も注意してくれないから俺が注意する」といわれ、テーブルマナーを見直す機会がありました。
ちょっとしたことですが、こうしたマナーは大事ですよね。細かいことが自然にできる人が「紳士」なのだと思います。
そこで今回はこちらの「紳士のエチケット」をご紹介。全部で18項目あります。ご自身の振る舞いを振り返ってみてはいかがでしょうか。また自分のことはなかなか気づかないもの。自分がちゃんと守れているか、友人にきいてみてもいいですね。
» Etiquette Of A Gentleman (via AskMen.com)
紳士らしく振舞うためのルールとはどういったものがあるでしょうか。以下よりどうぞ。
■ 紳士のエチケット(基本編)
- 常に上品であれ
- 悪口を言わないようにしよう
- 怒鳴らないようにしよう
- 平常心を失わないようにしよう
- じろじろ見ないようにしよう
- 話をさえぎらないようにしよう
- 唾を吐かないようにしよう
- 年上を敬おう
- 他人の失敗を笑わないようにしよう
- 室内では帽子を取ろう
- 皆がそろうまで食べ始めない
誰かの何らかの振る舞いに嫌悪感を抱いたとしても、それと同じレベルまで自分を下げることはありません。「自分の方が人間ができている」という風に常に振舞うように意識しましょう。
人の悪口を言っていると「そういう風にしか自分の考えを表現できないんだ・・・」と思われます。そして何より悪口は下品で無作法なことなのです。
あなたが怒鳴ると周りの人々に不快感を与えます。そして「物事をちゃんと説明できないので怒鳴ることしかできない人なのだ」と思われてしまいます。
落ち着きをなくすと「自分の感情をコントロールできない人だ」と思われます。そして自分をコントロールできない人は「何もコントロールできない人だ」とも思われます。常に冷静でいましょう(難しいですが努力する価値はあります)。
誰かをじろじろ見るのは、目の暴力です。人を不安な気持ちにさせてはいけません。
誰かが喋っていたら、いくら口を挟みたくても最後まで待ちましょう。話をさえぎる人は社交性のない人だと思われます。
多くの人が無意識のうちに唾を吐いています。マナー違反ですし、誰もそのようなものは見たくありません。
そもそも相手が誰であれ、あなたは「自分がそうされたいように人に接する」必要があります。敢えて「年上」とつけたのは、最近の若者は「なんでも知ってるぜ」と考える傾向にあるからです。5年前のことを考えてみてください。今のあなたのほうが賢いでしょう?
「人の失敗を笑う」というのは、もっともひどい振舞いの1つかも知れません。失敗した時に人は注目されたくありません。ましてや笑われたくないのです。
建物の中に入る時は帽子を必ず取るようにしましょう。また食卓についている間は決して帽子を被ってはいけません。
皆が食卓に着くまで食事に手をつけてはいけません。些細なことのように思えるかも知れませんが、とても大切なことなのです。
■ 紳士のエチケット(女性への対応編)
- ドアを開けてあげよう
- 上着を着せてあげよう
- 椅子に座るのを手伝おう
- 女性のために席を空けよう
- 立ち上がって挨拶をしよう
- 手を貸そう
- 何か必要なものがないかをたずねよう
これはもっとも基本的で、もっとも簡単なルールです。女性が車やレストラン、クラブなどに入る時は常にドアを開けてあげましょう。たくさんのドアがある時は順番に開けていくと良いでしょう。
女性が上着を着るときは手伝ってあげましょう。シンプルですが大切な振舞いです。
女性が椅子に座る時は椅子を引いてあげましょう。そして、彼女が座るタイミングにあわせて優しく椅子を戻してあげましょう。
女性に椅子がなければ自分が立ち上がりましょう。そして、彼女のために自分の席を譲りましょう。
女性が部屋に入る時や、出ていく時は常に立ちましょう。ただ、最近ではこのルールは緩くなり、女性が入ってくる時に立ち、出ていく時は座ったままの場合もあります。
ちょっと親密さが必要ですが、エスコートする時には腕を差し出しましょう。地面が平らでない時や女性がハイヒールを履いている時にはとても大切なマナーです。
イベントで女性がいれば「何か飲まれますか?」と聞くようにしましょう。「あなたのことを気遣っているのですよ」という気持ちが伝わるようにしましょう。
ちょっとしたことばかりですが、大事なことばかりですね。できるところからはじめてみるとよいのでは。個人的に「ちょっとキザかな」と思わないでもないですが、女性やほかの人の意見は違うのかもしれませんよ。
結局、こうした小さな積み重ねが「やさしい人」「礼儀正しい人」への一番の近道かもしれません。普段から気をつけていられるように、定期的にチェックしてみるといいですね。
» Etiquette Of A Gentleman (via AskMen.com)
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