ジョージ・オーウェルさんに学ぶ、人を惹きつける文章術

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ブロガーに限らず、もうちょっと文章がうまくなりたい・・・と考えている人は多いはず。
そこで今回はジョージ・オーウェルさんの文章術についての記事をご紹介します。ジョージ・オーウェルさんといえば「動物農場」や「1984年」の作品で有名なSF作家です。
» George Orwell: 12 Writing Tips (via Writingclasses.com)
ちなみに彼の詳しい経歴は以下をどうぞ。
» ジョージ・オーウェル – Wikipedia
さて、その彼の文章術とは?


■ 文を書いたあとの心得
読者にとってわかりやすい文章を書きたいならば、一つ一つの文を書いた後に、次の4つについて自問しましょう。

  1. いったい自分はここで何を言いたいのか?
  2. 自分が言いたいことはどのような言葉で表現したらいいだろうか?
  3. 表現する際に、どのような比喩や熟語を使えばわかりやすいだろうか?
  4. この表現は読者に対して、強く、新鮮なインパクトを与えられるだろうか?

■ 文を書いた後の心得その2
さらに上を目指すならば次の2つについても自問しましょう。

  1. この文をさらに短くできないだろうか?
  2. この文章は美しいか?

■ 言葉を選ぶ際の心得
なんだかうまく言葉が選べなくなったら次のルールを参考にすると良いでしょう。

  1. 他でよく見るような表現や比喩を使ってはいけない。
  2. 短い言葉で説明できるところには長い言葉を使わない。
  3. 言葉を削れるところは全部削ってしまう。
  4. 能動態を使える時に受動態は使わない。
  5. 本当に必要な時以外は外国語や専門用語を使わない。
  6. これらのルールを守りすぎるのではなく、たまには自らルールを破ってみる!

良い文章を書くには自分にしっくりくるやり方を見つける必要があります。ジョージ・オーウェルさんのやり方を参考にしつつ、自分でルールを作り上げていくことが一番いいかもしれませんね。
» George Orwell: 12 Writing Tips (via Writingclasses.com)

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    • orwell
    • March 9th, 2007

    オーウェルのどこが、サイエンスでフィクションな作家なのよ。
    ノンフィクション物の傑作(カタロニア賛歌など)のほうが多いよ。

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