- 2007-02-23 (Fri) 10:29
- ライフハック

ご存知の方も多いかもしれませんが、自分は知らなかったのでご紹介。ちょっと便利なFirefoxのTipsです。
FirefoxではURLの入力時に自動で候補を教えてくれます。いわゆる「自動入力補完」機能ですね。しかし、過去に間違ったURLを入力したことがあれば、そのURLが表示されることも。

↑ このように過去に打ち間違ったURLが候補として出てきます。困ります。
そのような間違った候補を消す方法がありました。消したいURLを選んで「Shift+Delete」を入力するだけ。今後その候補は出てきません。
このテクニックは一般のフォームでの補完機能にも使えますよ。

↑ このように過去に打ち間違ったメールアドレスを削除することもできます。
他にも履歴に残したくないURLや使っていないIDを候補先から削除する場合にも使えそうですね。
» Shift-Delete mistyped autocomplete suggestions (via Lifehacker)
■ 関連記事
- 各国のWikipediaを同じ画面で比較できるFirefox拡張『wikipediabilingual』 | P O P * P O P
- ページを「あとで読む」時に欠かせないFirefox拡張『Dog Ears』 | P O P * P O P
- 定型作業を記録して再生できるFirefox拡張『iMacros』 | P O P * P O P
- 右クリックから簡単に定型文を入力できるFirefox拡張『Clippings』 | P O P * P O P
- ブロガーに最適?参考情報を管理できるFirefox拡張『Zetoro』 | P O P * P O P
- 「Firefoxの2005年度売上は63億円!」のカラクリ | P O P * P O P
- 全画面表示をカスタマイズできるFirefox拡張『Autohide』 | p o p * p o p
- ありったけの拡張を詰め込んだワイルドなFirefox | p o p * p o p
- Firefoxは世界でこんなに使われている!? | p o p * p o p
- リンク先に関するFirefox拡張、『Link Alert』 | p o p * p o p
- Newer: なかなかクリエイティブなマクドナルドの新聞広告
- Older: 海外でスマート(?)にチップを渡すための5つの方法
Comments:3
- level 07-02-23 (Fri) 23:03
-
2.0ならDeleteだけでOKです
- ななしさん 07-02-27 (Tue) 22:21
-
シフトを押さずにただのデリートでも消えるのですが・・・
- Anonymous 08-05-15 (Thu) 17:46
-
これどうにかならないかと思ってたから助かったっす。
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.popxpop.com/archives/2007/02/urlfirefoxtips.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Firefoxでいらなくなった入力候補を消す方法 from POP*POP ~ 世界のニュースをクオリティ重視で




















