値札のシールを綺麗に剥がす方法
February 22, 2007 7:32 AM written by 100SHIKI Apprentice

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今回の「諦めている不便利」(企画の詳細はこちら)では、こちらの投稿をご紹介。

製品についている値段のシールが綺麗に剥がれません。剥がれてもノリが残って黒くなります。綺麗に剥がす方法はないでしょうか(アベさんありがとうございます!)。

解決方法をご存知の方も多いかも知れませんが、自分は知らなかったのでご紹介します。個人的には食器についている値札が剥がれないことが多く苦労していた昨今でした。

この問題を解決する方法を調べてみたところ、2つのやり方を見つけました。

■ シールを剥がす製品を使う方法

そのままですが値札のシールを剥がす製品がありました。こちら(↓)

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» 丸善の文具事務用品・はがしっこシリーズ

使い方としては、まずこの製品の液を値札に染み込ませます。その後、ヘラなどで値札を剥がせば綺麗に剥がれるそうです。

この製品の評判を検索してみたのですが、おおむね好評のようです。ブックオフの本についた値札を剥がすのに使っている人が多いようでした。

購入は各地の文房具屋さんや本屋さんで出来るようです。楽天でも販売されていました。

» はがしっこ (楽天の検索結果)

■ 身の回りにあるものを使う方法

また「無料で解決したい!」という方は下記の方法はいかがでしょう。

  • ハンドクリームを刷り込んで剥がす。
  • ドライヤーで温めてから剥がす。
  • 消しゴムで擦る。

こちらの解決方法は「Yahoo!知恵袋」に寄せられていたものです。まさに身近なもので解決する生活の知恵ですね。詳しくは下記をご覧くださいませ。

» シールを剥がした後が残ってしまいました。きれいに剥がす方法を教えてください。 (via Yahoo!知恵袋)

みなさんの「諦めている不便利」がありましたらお気軽にご投稿ください。このブログのサイドバーに投稿フォームがありますのでそちらからどうぞ!

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コメント一覧

私がホームセンターのお客様のところで聞いた話。

昔は、JANコードのPOSレジ導入以前の話。値札を他の安い商品から剥がして貼り付け、レジを通過する人が後を絶たなかったそうで(それって犯罪だよ...)、糊の強さは業界からの要望を受けた結果だそうです。そもそもパッケージに貼るわけで、新古書店の値札みたいな「剥がす必要」はレアケースなんでしょうね。

で、そういう犯罪者達は、圧着の弱い値札を探して、傷にならないように剥がした後、目的の商品に貼るそうですが、その際に元のものを綺麗に剥がしておかないと怪しまれるとかで、その際に怪しまれずに剥がすのに使うものは……

  鼻の頭の皮脂!!!! (汚い~)

店内のあるコーナーだけ(同じ部門コードの値札じゃないと意味がないため)をうろうろしつつ、鼻の頭を触っている人がいたら要注意だ! とその専務さんは、まだ店員時代に先輩から教わったそうです。

値札貼っているお店の店員さんは参考になさってください。良い子は勿論真似しちゃダメですよ。

by too-ri-soo-girl | 2007年02月22日 11:09

マニキュアの除光液はシールはがしとほぼ同じ使い方ができますよ。
100円均一で売っているし、油性ペンがつかなくなったときにも追加の溶剤として使えます。
ちなみに、消しゴムで擦るとベタベタが薄く残って不快な思いをすることがあります。

by | 2007年02月22日 18:09

ジッポライターのオイルできれいにはがせるのは
業界では有名ですよ
濡れているうちにすばやく!!
揮発性だからすぐ乾きます

by | 2007年05月31日 23:30

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