いざという時に覚えておきたい心肺蘇生法

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さて突然ですが心拍停止に関するトリビアです。

  • 心拍停止は男性の方が女性の2倍起こりやすい。
  • 心拍停止の75%は自宅で起こっている。
  • 心拍停止が起こりやすいのは60歳代前半の男性と60歳代後半の女性。
  • 心肺蘇生法は1960年代に考え出された。

そんな情報が公開されているこちらのサイトで心肺蘇生法のやり方が紹介されていました。
» LEARN CPR
心肺蘇生法とはいわゆる人工呼吸や心臓マッサージなどですね。
こういうことはいざという時のために事前に覚えておいた方が良さそうです(使う機会がないにこしたことはありませんが・・・)。ちなみに緊急心停止をした人に心肺蘇生法をすると生存率は2倍になるそうです。
ということで自分用のメモも兼ねてご紹介。


下記は大人の方に心肺蘇生法をする場合です(子供の場合は別)。
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↑ まずその方に意識があるかどうか確認します。反応がなければすぐに救急車を呼びましょう。そして人工呼吸を行います。
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↑ 息をしているか確かめましょう。呼吸をしていない場合は人工呼吸です。
鼻をつまんで自分の口で相手の口を覆い、約1秒間息を吹き込みましょう。その際、相手の胸が膨らんでいるかどうか確認してください。これを2回繰り返します。
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↑ それでも相手が呼吸をしていない場合、心臓マッサージに移ります。
押さえる場所は乳首と乳首の間。4~5センチ沈むほど強く30回押します。スピードは1分間に100回、1秒に2回弱のリズムですね。
相手に意識が戻るまでこの2回の人工呼吸と30回の心臓マッサージを繰り返します。
上記のやり方が記載された持ち歩き用のカードもあります。財布の中に入れておくと良さそうです。
» 心肺蘇生法持ち歩き用カード
このサイトでは他に動画での説明もあります。犬や猫への心配蘇生法までありました。興味がある方はご覧になってはいかがでしょうか。
» LEARN CPR

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