アメリカでこれから必要となってくる50の職業

SPONSORED LINK


EV1d5TBaXE.jpg
面白いデータがありました。
アメリカのこれからの職業需要をあらわした表です。これを使えば、これからどんな職業が必要となってくるのか、その職業の給料はどのぐらいかなどの情報を知ることができます。
アメリカのデータではありますが、今後のビジネスを考える時の参考になるかも。2014年までに需要が増える50の職業が公開されていますよ。
» Top 50 Occupations
では、下記に詳しくご紹介!


この順位は「需要数」と「平均の時給」を掛け合わせたものだそうです。また時給が20ドル以下のものは省かれています。
job_ranking.GIF
↑ 1位になったのは看護士さん。
左から「今後の需要数」「需要の変化率」「給料」「最終学歴の割合」が公開されています。
たとえば看護士さんだとこれから10年で120万3千人分の仕事の需要があります。また時給は26ドルです(2004年)。この職業を説明している動画までありますよ。
job_description.gif
↑ 「Job Description」ではどういう仕事があるのか、どういうスキルが必要なのかなどが説明されています。
job_state_report.gif
↑ 「State Report」では州別の需要数もわかりますね。こちらはカリフォルニア州の看護士さんの情報です。
下記、10位までの職業を簡単にご紹介。

  1. 看護士
  2. 内科医と外科医
  3. 製造業や卸売りの営業職(技術的、科学的な製品は除く)
  4. 会計士や会計監査官
  5. エンジニア(アプリケーション)
  6. エンジニア(ソフトウェア)
  7. コンピューターシステムのアナリスト
  8. 財務担当者
  9. 警察官
  10. コンピューター&情報システムのマネージャー

アメリカのデータなので日本とは異なるかも知れませんが何かと参考にはなるかも。「アメリカで働きたい!」と考えている人にとっては欠かせないのではないでしょうか。
» Top 50 Occupations

ツイッターもやっています!

フォローはお気軽に!@taguchiまでどうぞ!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.