Googleのバレンタイン用ロゴに隠された謎とは?
- February 15th, 2007
- Posted in 海外のニュース
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各所で話題ですが、どうにも気になるので・・・。
さて、昨日はバレンタインでしたね。Googleでもロゴがバレンタイン仕様になっていました。こうしたイベントにあわせてロゴをかえるのはGoogleの常套手段ですが、今回はいつも以上に話題になりました。
そのロゴがこちら(↓)。

なんとよく見ると「Googe」。「L(エル)」がありません。
これに気づいたブロガーが騒ぎ立て、Googleの公式サイトでも説明がなされました。
» Strawberries are red, stems are green… (via Official Google Blog)
しかしこの説明が謎かけのようでさっぱりわかりません。
When you look at the logo, you may worry that we forgot our name overnight, skipped a letter, or have decided that “Googe” has a better ring to it. None of the above. I just know that those with true romance and poetry in their soul will see the subtlety immediately.
ロゴが間違えているように思うかもしれないけど、それは違う。本当に愛と詩を理解する人ならすぐわかると思うけど・・・(←かなり意訳)。
この説明というか謎かけに対し、diggでもさまざまな憶測がとびかっているようです。
» Digg – Google’s Official Statement Regarding Valentine’s Day Logo
「本当は間違えたけど煙にまいているんじゃないの?」「緑の茎の部分がLってことじゃないの?」という意見やらいろいろです。はてさて真相やいかに?
Googleのロゴデザイナーの方はバレンタインのイベントで頭がいっぱいだったのかも。「恋は盲目」というオチかもしれませんね・・・。
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Googleの特別ロゴは転載禁止みたいですよ。
http://www.google.co.jp/holidaylogos.html
転載OKなのは、公式ロゴ(普通のgoogleロゴ)のみみたいです。
LoveのLはみんなのところに行ってしまっていないって意味かとおもいました。
うーん、うまくコメントできないですけど、LoveのLがどっか行ったんじゃないでしょうかね。
これではないでしょうか?
http://thepugetnews.com/2007/02/14/googles-obscure-literary-reference-for-valentines-day-the-googe/
Googeとは Barnabe Googeという英国の詩人だそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Barnabe_Googe
オーストラリアの首相がエリザベス女王が訪問してきたときに
Barnabe Googeの下記の一篇の短い詩を捧げたそうです。
“I did but see her passing by, and yet I love her till I die.”
この詩の意味は正直わかりませんが、「愛の詩」であることは
なんとか読み取れます。
だから、「Happy valentine 」なんだそうです。
日本人の私にはさっぱりわかりません。
Goog’s Love でGoogleってことなんでしょうか。
おいしそうなイチゴチョコ。。。
仮に間違ってるからって騒ぐことじゃない
何気に転載してるけど禁止されてるんだから
ルール守りましょうね!
記事ごと消したほうが良いかもしれません