- 2007-02-20 (Tue) 13:20
- 海外のニュース

先日「Googleを使って選挙の当選者を予測する方法!?」という記事をお伝えしました。Googleで一番多く検索された候補者が当選するかも・・・、という話でした。
今回はtechPresidentがAlexaを使って選挙の現状を分析していました。2008年の米国大統領選挙における各有力候補をサイトのトラフィックという側面から比較しています。
» How the candidates are using the web, and how the web is using them. (via techPresident)
結果はこちら(↓)。

先日、BarackObama.comという自身のSNSを立ち上げたオバマ氏が一歩リードのようです。次点はヒラリークリントンさんですね。なかなか興味深い調査手法です。

↑ Google Trendsでも調べてみました。昨年末の情報ですが、やはりオバマ氏が検索される回数が多いようです。ただ2位はヒラリーさんではなくエドワーズ氏ですね。
2008年の大統領選挙に向けて各候補者はブログやSNS、YouTube、セカンドライフなど多くのソーシャルメディアを活用しています。今後も目が話せません。選挙後に結果を振り返ってみたいですね。
» Obama: Your Websident Thus Far (via 901am)
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