いつかは行ってみたい?世界でもっとも小さい5つの国
February 1, 2007 1:41 PM written by 100SHIKI Apprentice

世界で1番小さい国としてバチカン市国は有名ですが、2番目に小さい国はどこかご存知でしょうか?
正解はモナコ公国。大きな国に比べて小さな国に関してはあまり知られていませんよね。
そこで今回は世界でもっとも小さい5つの国のトリビアをお届けします。下記の記事を参考にしました。
» The 5 Smallest Countries in the World.
では1位のバチカンからどうぞ。
【1】 バチカン市国

大きさ: 0.44平方km
人口: 783人(2005年)
場所: イタリアのローマ
- バチカン市国を護衛しているのはスイスの衛兵。世界でもっとも人数が少なく、もっとも古い歴史をもつ衛兵だそうです。
- 公用語はイタリア語とラテン語。ラテン語のATMがあるのは世界でバチカン市国だけ。
- 郵便のシステムが発達。近くに住むイタリア人たちはわざわざバチカン市国に郵便を出しに来るそうです。その方が早く着くそうです。
【2】 モナコ公国

大きさ: 1.96平方km
人口: 35,657人 (2006年)
場所: フランス地中海沿岸地方
- 長い間、モナコ公国は税制において優遇されていたので多くの外国人たちが移住しました。生まれつきのモナコ人は人口の2割になったほど。
【3】 ナウル共和国

大きさ: 21平方km
人口: 13,005人(2005年)
場所: 太平洋
- ナウル共和国の唯一の収入源はリン鉱石の輸出。リン鉱石は鳥の糞が数千年堆積した結果できたものです。
- かつては輸出で経済が潤っていたため働かない人が多く、今では10人中9人が肥満という問題を抱えているそうです。
【4】 ツバル

大きさ: 26平方km
人口: 10,441人(2005年)
場所: 南太平洋
- 現状のまま海面が上昇すれば50年後、ツバルは海に沈んでしまいます。
- 大きな収入源はドメインのロイヤリティ収入。「.tv」を提供しています。
【5】 サン・マリノ共和国

大きさ: 61平方km
人口: 28,117人(2005年)
場所: イタリア中部
- サン・マリノ共和国のモットーは自由。ナポレオンが欧州を制覇した時でさえ、サン・マリノ共和国は独立を守りました。
- かつては欧州でもっとも貧しい国のひとつでしたが、今では年間300万人を超える観光客のお陰でもっとも裕福な国になっています。展望が素晴らしいために観光客を引き寄せるんでしょうね。
小さな国は独自の歴史や文化を持っていて面白いですよね。変わった国に旅行をするのが好きという方はいかがでしょうか。
» The 5 Smallest Countries in the World.
■ 関連記事
Info: ライフハック |
固定リンク |
コメント (2) |
トラックバック (1) |
↑

