【女子流行通信:006】 人材教育の会社に勤めるSさんの場合

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今回、インタビューしたのは人材教育の会社に務めるSさん(24歳)。
以前はマスメディアの業界に勤めていましたが、最近、転職しました。今は始発から終電まで働く忙しさだそうです。
そんなSさんに「最近、はまっているものを教えてください!」と聞いてきました。Sさんのマイブームから社会のトレンドが見えてくるかも知れません。では下記よりどうぞ!


■ 漫画「部長 島耕作」
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「かっこいいんですよー!」と教えてもらったのがご存知「部長島耕作」。大手企業で活躍するビジネスパーソンの日々を描いた漫画です。
読みはじめたのは「お客さんを理解しよう!」という動機から。Sさんは営業先で大企業の人に会う機会が多いのですが、自分自身は大企業で働いたことはありません。そこで大企業を理解する参考書としてこの漫画を読みはじめました。今では愛読書だそうですよ。
昔からSさんは何かを学ぶときに漫画を利用していました。「歴史の勉強をする前にはまず漫画で大筋を把握してから勉強していました。そのほうが理解しやすかったんです」。この勉強方法は他の分野にも応用が効きそうですね。
■ チャイ
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インドの飲み物として有名なチャイ。Sさんは毎晩飲んでいるそうです。
「今までは帰宅をするとあわただしく作業に追われながら寝ていました。でも、帰宅後はまずチャイを飲むようにすると生活にリズムができたんです。」とSさんは言います。「そして良く眠れるような気がしますよ。」
作り方を教えてもらいました。まず、鍋に牛乳を入れて沸かします。次にミルクティーを作るのと同じ要領で紅茶の葉っぱも入れます。最後にチャイのスパイスを入れて葉っぱを漉せば完成!数分で出来ますよ。
「牛乳がことこと煮立っていくのを見るのも楽しい!」そうです。
■ ストップウォッチ
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いきなりカバンから出てきたストップウォッチ。
仕事の作業時間を測るのに使っているそうです。これを使う前はSさんはついつい仕事を抱えすぎていました。その時、上司が「作業時間が読めていないのが問題だよ。」と諭してくれました。それからストップウォッチを使うことになったのです。
「まず、作業をする前にどれくらいの時間がかかりそうか自分で予想します。そして実際にかかった時間と比較してズレがある場合は何が悪かったのか考えるんです。」ということでした。
その結果、作業時間を読めるようになっただけでなく、集中力も付いたのだとか。「時間を測っている間はその作業だけに専念できるようになりました!」。
「集中力がなくて・・・」という人は参考になりそうな方法ですね。
最後に、ストップウォッチ以外の仕事術に関しても聞いてみました。
Sさんが日々、心がけているのは「その日、良かったことを手帳に書く」ということ。自分の良かった点だけでなく他の人の良かった点も書きます。「どんな小さなことでもいいんです。笑顔が素敵だったとか」。そのようなことを書くことによって「今日も良い1日だった。」とその日を終えられます。Sさんはこれを「良いこと棚卸しメソッド」と呼んでいます。
以上、Sさんの「流行通信」でした。
今回インタビューをして、「女性ならではの仕事術」というものがあるかも知れない、と思いました。Sさんはストップウォッチや手帳、漫画を活用して仕事をうまくこなしていましたのが印象的でした。今後はそのような仕事術も探ってみたいと思います。
次回はIT企業に勤める方にインタビューしてきます!是非お楽しみに!
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