「How to Succeed in 2007」からいくつか名言をご紹介
January 10, 2007 9:28 AM written by 100SHIKI Apprentice

さて毎年「Business 2.0」で特集されている「How to Succeed in 2007」。今年も著名な企業家が登場しています。GoogleやYouTubeの創業者を筆頭に、ヴァージンのブロンソンさんやスターバックスのシュルツさんなどなど・・・。
英文になりますが、新年の気合を入れるのに読まれてみてはいかがでしょうか。
» How to Succeed in 2007 - from Business 2.0
以下、ちょっとだけご紹介。

ヴァージンの創業者であり会長でもあるRichard Bransonさんの言葉。
「ノー」と言えること。それが大切なことだ。先日、ある起業家と会った。彼らは取材依頼のメールを受け取った。しかし彼らは読むこともなく捨てる。「ノー」の返信はしない。「そんな返信に使っている時間があれば、その時間をビジネスに使いたい」という。
確かに彼らは正しい。しかし、モラル的に間違っているように思う。そしてモラル的におかしいことは、ビジネス的にも良くないのだ。

YouTubeの共同創業者Chad Hurleyさん。
ユーザーの声を聞こう。いくら自分が作ったサービスだからといって、自分がそれに関して全部理解しているなんて思ってはいけない。
たとえば、YouTubeは最初、オークション用のビデオの使い方を検討していた。でもユーザーはそのような使い方をしなかった。
だから我々は彼らに従うことにして、その機能をつけるのをやめたんだ。

Googleの共同創業者、Sergey Brinさん。
シンプルであること、それがGoogleにとっての重要な点だ。テクノロジーや端末、コンピューター全ての側面において、シンプルさは大切な課題だ。我々はプロダクトではなく見た目にこだわるんだ。
そして、こちらがその他30人の全リストです。自分の好きな人、興味がある業界があれば読み解いてみるのはいかがでしょう。
- Rachael Ray: Celebrity chef
- Craig Newmark: Craigslist
- Chad Hurley: YouTube
- Stewart Butterfield: Flickr
- Kevin Rose: Digg
- Sergey Brin: Google
- Reed Hastings: Netflix
- Chris DeWolfe: MySpace
- Brad Anderson: Best Buy
- Michael Dell: Dell Computer
- Richard Branson: Virgin Group
- Donald Trump: Trump Organization
- Anne Mulcahy: Xerox
- Paul Jacobs: Qualcomm
- Andre Agassi: Agassi Graf Development
- Alan Hassenfeld: Hasbro
- Edgar Bronfman Jr.: Warner Music
- Brad Garlinghouse: Yahoo
- Carly Fiorina: Hewlett-Packard (formerly)
- Howard Schultz: Starbucks
- Muhammad Yunus: Nobel Peace Prize winner
- Laura Scher: Working Assets
- Malcolm Gladwell: The Tipping Point
- Vinod Khosla: Khosla Ventures
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