「How to Succeed in 2007」からいくつか名言をご紹介

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さて毎年「Business 2.0」で特集されている「How to Succeed in 2007」。今年も著名な企業家が登場しています。GoogleやYouTubeの創業者を筆頭に、ヴァージンのブロンソンさんやスターバックスのシュルツさんなどなど・・・。
英文になりますが、新年の気合を入れるのに読まれてみてはいかがでしょうか。
» How to Succeed in 2007 – from Business 2.0
以下、ちょっとだけご紹介。


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ヴァージンの創業者であり会長でもあるRichard Bransonさんの言葉。

「ノー」と言えること。それが大切なことだ。
先日、ある起業家と会った。彼らは取材依頼のメールを受け取った。しかし彼らは読むこともなく捨てる。「ノー」の返信はしない。「そんな返信に使っている時間があれば、その時間をビジネスに使いたい」という。
確かに彼らは正しい。しかし、モラル的に間違っているように思う。そしてモラル的におかしいことは、ビジネス的にも良くないのだ。

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YouTubeの共同創業者Chad Hurleyさん。

ユーザーの声を聞こう。
いくら自分が作ったサービスだからといって、自分がそれに関して全部理解しているなんて思ってはいけない。
たとえば、YouTubeは最初、オークション用のビデオの使い方を検討していた。でもユーザーはそのような使い方をしなかった。
だから我々は彼らに従うことにして、その機能をつけるのをやめたんだ。

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Googleの共同創業者、Sergey Brinさん。

シンプルであること、それがGoogleにとっての重要な点だ。テクノロジーや端末、コンピューター全ての側面において、シンプルさは大切な課題だ。
我々はプロダクトではなく見た目にこだわるんだ。

そして、こちらがその他30人の全リストです。自分の好きな人、興味がある業界があれば読み解いてみるのはいかがでしょう。

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