死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品
- December 11th, 2006
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みなさんはピカソの「ゲルニカ」を生で見たことがあるでしょうか?あるいは、ボッティチェリの「春」はどうでしょう。葛飾北斎の「富嶽三十六景」は?
英国の「ガーディアン」誌にて「死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品」が紹介されていました。みなさんは、この中でいくつの作品を肉眼で見られたことがあるでしょうか。
» Guardian Unlimited: Arts blog – art: Your final 50
以下、詳細をご紹介。
こちらからはその50作品の中の20作品をスライドショーで見ることができます。マウスオーバーすると説明も見られます。
» 20 works of art to see before you die | Gallery | Guardian Unlimited
完全なリストは以下のとおり。
- ピエロ・デラ・フランチェスカ、キリストの洗礼 (1450s)、ナショナルギャラリー、ロンドン/イギリス
- アントニー・ゴームリー、エンジェルオブザノース (1998)、ゲイツヘッド/イギリス
- イマームモスク (約1612-1630)、イスファハン/イラン
- ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー、雨、蒸気、スピード-グレート・ウェスタン鉄道 (1844)、ナショナルギャラリー、ロンドン/イギリス
- クロード・モネ、睡蓮 (1914-1926)、オランジェリー美術館、パリ/フランス
- ロバート・スミスソン、スパイラル・ジェティー (1970)、グレートソルトレイク、ユタ州/アメリカ
- ティカル遺跡 (AD300-AD869)、古代マヤ文明の地、グアテマラ
- ジャクソン・ポロック、One: Number 31、1950、MoMA、ニューヨーク/アメリカ
- ジョン・コンスタブル、乾草の車 (1821)、ナショナルギャラリー、ロンドン/イギリス
- アルハンブラ宮殿 (約14世紀)、グラナダ
- マーク・ロスコ、ロスコチャペル (1965-66)、ヒューストン、テキサス州/アメリカ
- マティアス・グリューネヴァルト、イーゼンハイム祭壇画 (1509-1515)、ウンターリンデン美術館、コルマール/フランス
- マサッチオ、楽園追放 (c. 1427)、ブランカッチ礼拝堂壁画、フローレンス/イタリア
- エドヴァルド・ムンク、叫び (1893)、ナショナルギャラリー、オスロ/ノルウェー
- ジョット・ディ・ボンドーネ、 スクロヴェーニ礼拝堂のフレスコ (1305-1306)、パドヴァ/イタリア
- フィンセント・ファン・ゴッホ、星月夜 (1889)、MoMA、ニューヨーク/アメリカ
- 秦の始皇帝の兵馬俑(c. 210BC)、陜西省/中国
- サンドロ・ボッティチェッリ、春 (1481-1482)、ウフィツィ美術館、フローレンス/イタリア
- ストーンヘンジ (2950BC-1600BC)、ソールズベリ/イギリス
- ランブール兄弟、ベリー公の美わしき時祷書 (1413-1416)、コンデ美術館、シャンティ/フランス
- ケルズの書 (c. AD800)、トリニティカレッジ、ダブリン/アイルランド
- イシュタル門 (c. 575BC)、ペルガモン美術館、ベルリン/ドイツ
- ピーテル・パウル・ルーベンス、キリスト降架 (1611-1614)、アントワープ大聖堂/ベルギー
- ヒエロニムス・ボス、快楽の園( (1505-1510)、プラド美術館、マドリッド/スペイン
- ヤン・ファン・エイク、ロランの聖母 (c. 1435)、ルーブル美術館、パリ/フランス
- ヨハネス・フェルメール、デルフトの眺望 (c. 1660-1661)、マウリッハイス美術館、ハーグ/オランダ
- カラヴァッジョ、サンタ・ルチアの埋葬 (1608)、ベッローモ宮殿博物館、シラクサ/イタリア
- レンブラント・ファン・レイン、ホメロスの胸像を見つめるアリストテレス (1654)、メトロポリタン美術館、ニューヨーク/アメリカ
- フランシスコ・デ・ゴヤ、1808年5月3日 1808 (1814)、プラド美術館、マドリッド/スペイン
- エドゥアール・マネ、死んだ闘牛士 (1864)、ナショナルギャラリー、ワシントンDC/アメリカ
- ポール・セザンヌ、サントヴィクトール山 (1904-1906)、プーシキン美術館、モスクワ/ロシア
- ミケランジェロ・ブオナローティ、システィーナ礼拝堂天井画とフレスコ画(1508-1541)、ローマ/イタリア
- レオナルド・ダ・ヴィンチ、東方三博士の礼拝 (c. 1481)、ウフィッツィ美術館、フローレンス/イタリア
- パブロ・ピカソ、ゲルニカ (1937)、レイナソフィア美術館、マドリード/スペイン
- ティツィアーノ・ヴェチェッリオ、ダナエ (1544-1546)、カポディモンテ国立美術館、ナポリ/イタリア
- ラファエロ・サンティ、アテナイの学堂 (1510-1511)、バチカン、ローマ/イタリア
- パルテノン彫刻(c. 444BC)、大英博物館、ロンドン/イギリス
- アンリ・マティス、ダンス (1910)、エルミタージュ美術館、セントペテルブルク/ロシア
- テオドール・ジェリコー、メデューズ号の筏 (1819)、ルーブル美術館、パリ/フランス
- 葛飾北斎、富嶽三十六景 (1829-1833)、シリーズものでありコピーが世界中の美術館に点在
- ピーテル・ブリューゲル、雪中の狩人 (1565)、美術史博物館、ウィーン/オーストリア
- ショーヴェ洞窟壁画(約30,000年前)、アルデシュ/フランス
- リチャード・セラ、Torqued Ellipses (1996)、グッゲンハイム美術館ビルバオ分館/ニューヨーク/アメリカ
- ジャスパー・ジョーンズ、旗 (1954-1955)、MoMA、ニューヨーク/アメリカ
- シモーネ・マルティーニとリッポ・メンミ、受胎告知 (1335)、ウフィッツィ美術館、フローレンス/イタリア
- アントワーヌ・ヴァトー、ジル (1718-1719)、ルーブル美術館、パリ/フランス
- ハンス・ホルバイン、墓の中のキリストの遺骸 (1521-1522),バーゼル市立美術館、バーゼル/スイス
- ディエゴ・ベラスケス、女官たち (1656)、プラド国立美術館、マドリッド/スペイン
- ツタンカーメンのマスク (1333BC-1323BC)、エジプト美術館、カイロ
- 南アフリカ壁画、南アフリカ美術館、ケープタウン/南アフリカなど
ご参考までに以下に公開リストを作っておきました(作成はもちろんcheck*pad・・・w)。よろしければご活用ください。
» 死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品
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ナショナルジオグラフィックなんかでもやりそうなネタだ。人ってこういう○○個の……が好きですよね。
西欧に偏ってるなぁ…遺跡や建築ももっと善戦しても良いとおもうんだけど。
こういうのこそ、”権威ある”雑誌の一人(または数人)の執筆者の見識で書かれるのではなく、広くネットで公募、ネットで投票して欲しいですね。
また一つ、死ねない理由が増えた。
今日の『気になるニュース』 ~今日あったニュースの中から、注目ニュースをPickUp~ [一覧] ・社員に取らせたいIT資格 [ITpro…
死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品 | p o p * p o p
死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品 | p o p * p o p
自慢していい?
このうち
・キリストの洗礼
・イマームモスク
・雨…
見たら死ぬ芸術作品
死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品…
日本から入ってるのは嬉しいけど…
北斎ってあたりがいかにも西洋主観の
オリエンタリズムって感じ。
初書き込み。
ジャクソンポロックが入っていた事に驚き。
ジャクソンポロックは、あの作品のほかにもシリーズ化された良く似た作品を残して、俺は日本にニューヨーク近代美術館の絵が来た時に、ジャクソンポロックの「Number 1A, 1948」を見た。見た瞬間に圧倒された。
カンヴァスの上に一見ただ絵の具を撒き散らしたかのように見えるけど、よく見ると絵の中に「リズム」が
あり、生命があることを感じる。きっとこの絵もそんな絵なんだろう。
挙げればきりがないけど、マグリットの「光の帝国」とルソーの「夢」が入ってほしかった。
せめて素朴派の画家が1人でも入ってたら嬉しかった
orz
どうみても“西欧人が”死ぬまでに見ておくべき50の芸術作品だな。
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始めまして。
面白い発想なので感心しています。何点か見た作品はあります。「美しい国」とかにこだわっている、どこかの国の支配者ぶっている人にぜひ見てほしい作品がいくつかあります。
タラップでお手をつなぐだけが、国民に支持されていると錯覚しているのも大きな間違いです。演出では真の支持は得られません。表面だけつくろうのではなく心を豊かにしてほしいと思います。しかし、そういう感性があるとは到底思われません。
海外旅行参考サイトまとめ
今回は自分が実際に、使ったサイトやサービスを紹介。
(pic via Flickr)
よく友人から「〜はどこで調べた?」「〜はど…
Your final 50
…you should see before you die.