- 2006-11-25 (Sat) 11:39
- 海外のニュース


昔、「イルカに乗った少年」という歌がありましたが、とうとう「イルカに入った少年」が登場しました。
水族館でイルカを見ると「気持ちよさそうに泳いでいるなぁ」と感じますが、その気持ちよさを体感できるかも知れない潜水艦のご紹介。カッコイイ!

↑ 水面上では時速30マイル。水面下では時速20マイルほどで進みます。

↑ この尾ひれのようなシュノーケルで空気を取り込み、エンジンやコックピットに送ります。

↑ 現状では水面下に15秒ほど潜れるようです。

↑ ボディの素材は、ファイバーグラスとKEVLAR繊維というものを使っているとのこと。

↑ 潜水艦と違い、沈むために重りは使いません。推進力と比翼を変えることにより潜ります。
製造しているのはこちらの「インナースペース」社です。
» innespace.com
乗り心地はどうなんでしょう。観光地のスワンボートのように乗れるようになるといいですね。
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Comments:1
- too-ri-soo-girl 06-11-25 (Sat) 12:47
-
> KEVLAR繊維というもの
ただのケプラーとは違うのかな?
妙にもってまわった言い回しなので気になって聞いてみる。
(ケプラー(繊維)じたいは珍しいものではないですし。ファイバーグラスと同じく)
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