ミキサー2.0 ~ MIT教授の果敢なる挑戦 ~

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コンセプトモデルですが、ちょっと変わった(?)ミキサーの登場です。まずは動画をどうぞ。

実はこのミキサー、冗談ではなく、MITの教授が2004年に開発したもの。


声で反応するミキサーなのです。また、反応するだけでなく、自分からもコミュニケーションを欲するように動き出すという機能(?)もあります。
登場している人がちょっと怖くね?という突っ込みは別としてw、その目的は高尚(?)なものです。
曰く、「インタラクティブで、敏感で、聡明で、声でコントロールする、自身の考えを持ったミキサー」だそうです。
この試み自体は、1950年から考えられていました。マシーンと人間にコミュニケーションを成り立たせようという試みです。
このBlendieでは、利用者は、このミキサーに猫なで声や、怒鳴り声を上げながら利用しなければなりません。その過程でいつしか、互いに心が通っていくのではないか、というのが教授の試みだったのです。
プロジェクトの詳細ページと設計図は以下。
» Kelly Dobson: Blendie
blendiegramie.jpg
↑ 設計図。一見、小学生のらくが(ry
PCも具合が悪くなった時に思わず、声をかけてなだめた経験は誰しもあるはず。そう考えるとパソコンは今後、もっとコミュニケーションの受け手となるデバイスになって行くのかも知れません。

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