バガボンドの最終回を待ち受ける

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バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1)
ここ数年、日本で最も注目を浴びている漫画の1つ、「バガボンド」。
「SLAM DUNK」で有名な井上雄彦さんが描いています。原作は吉川英治の「宮本武蔵」。1998年から週刊モーニングで連載が開始。
その井上さんのインタビュー記事がエキサイトに。
» 井上雄彦「バガボンド、最後の頂に向う旅」|スイッチ・オン・エキサイト(SWITCH ON Excite)
いくつか印象に残る言葉がありました。

ある時点から筆を多用し始め、途中から完全に筆だけで描くようになった。

ここまで来ると、プロや職人の領域を超えて芸術家のようにも思えます。

また、いつからか下書きの段階で、井上は常に裸の肉体から人間を描き始めるようになった。

なんとも遠回りをするような描き方のように思えますが、そこまでやるからこそ、あの迫力のある絵が生まれるのかも知れません。

「自分の中では、『バガボンド』はあと1年半から2年で終わると思っています」

どのような最終回が待つのでしょうか。原作の「武蔵」と「小次郎」の戦いを超えた世界が待っていることを期待してしまいます。

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    • ヤスヒコ
    • November 22nd, 2006

    こちらで井上さんの生の声が聞けます!
    http://podcast.yahoo.co.jp/series?s=f78c7e6285024137ca28b54020d447da

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