Googleを使って選挙の当選者を予測する方法!?
- November 29th, 2006
- Posted in 海外のニュース
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Google TrendsというGoogleのサービスは、各単語が検索された回数を時系列で出してくれます。
これを使って「選挙で当選する候補者を予測できるんじゃね?」と考えた人がいます。
人は自分の興味のある人をもっとも検索するはずだ、という仮定に基づいたこの実験、さてどうなったのでしょうか・・・。
» Viral Marketing Army: Google Ranking Predicts Presidential Election Results
まずは過去の選挙結果とGoogle Trendsの結果を比較してみます。

↑ 2006年のNY市長選。Eliot Spitzerの勝利。

↑ 2006年カリフォルニア州知事選。アーノルド・シュワルツェネッガーさんの勝利。

↑ 2004年のブッシュさん(共和党)とケリーさん(民主党)の大統領選挙。ブッシュさんの勝利。
なんと・・・恐ろしいぐらいきれいにGoogleTrendの通りです・・・。
では、気になるのが2008年の大統領選挙。その結果は・・・。

↑ Barack Obama、ヒラリー・クリントン、アル・ゴア、ジョン・ケリーの中ではゴアさんの勝ちになっていますね。
これが間違いないとするとちょっと怖いですね・・・ためしに日本も調べてみました。

↑ なんと・・・日本でも、その予測は外れていないみたいですね。
選挙とGoole Trendsを結びつけた点が秀逸ですね・・・他にも売り上げ予測や競合分析に使えるのではと思ったり、思わなかったり・・・。
» Google Trends
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Googleは、神一直線ですね
おそろしす
ガクガク(((( ;゚Д゚))))
選挙先物取引所
http://www21.tok2.com/home/aaaaaaaaaaa/cgi-bin/ft.cgi
を運営(&参加)している者ですが、こんな方法があるとは…。
山梨県知事選の予測をするために、「山本栄彦」と「横内正明」をgoogle(日本語ページ)とヤフー(デフォルト)でヒット数を今(’06/12/8)比べました。
山本栄彦・・・google11600 ヤフー17700
横内正明・・・google16700 ヤフー11900
検索エンジンの違いでここまで結果が入れ替わっているとは…。