もっとも笑える25のアナロジー(比喩)
November 24, 2006 12:41 AM written by 100SHIKI Apprentice

アナロジー(比喩)というのは小説に欠かせないものです。同時に、人に何かを伝える時にもアナロジーを上手く使えば、伝えやすくなります。
例えば、こんがらがったプログラミングのコードを「スパゲティ」と呼ぶのも、アナロジーの一種ですね。
今回のこの記事では、「もっとも笑える25のアナロジー」を紹介しています。アメリカの高校の国語の先生が集めた話らしいですよ。いくつかご紹介。
» The 25 Funniest Analogies (Collected by High School English Teachers) Writing English
- 彼女は彼に寄生して育った。まるで、カナダ牛の大腸菌のように。
- 彼の背の高さは、192cmの木ほどの高さだ。
- 30年間の結婚が妻の不貞により終わった時、彼が感じたショックは、今まで無料だったATMが急に手数料を取り始めた時に味わうショックほどだった。
- 彼の語彙はひどい。まるで、なんか、何かしらのように。
- 彼の考えは、頭の中でこんがらがり、作っては壊し、壊しては作ってを繰り返していた。まるで、静電気防止剤を入れずにパンツにドライヤーをかけているように。
- フクロウが突然屋根裏から出てきた。それは気持ち悪いものだった。シュルレアリスム的で、まるで、あなたが休暇で地方に行っている時に、いつも7時半から始まるテレビ番組が7時から始まったような奇妙さだった。
- 彼女の髪は雨の中で輝いていた。まるで、鼻をかんだ後の鼻毛のように。
- 銃声が鳴り響いた。まるで、そうするのが習慣のように。
- 計画はシンプルだった。まるで、義兄のように。でも、義兄と違って上手くいく計画だけれど。
- 若い闘士は、飢えた目をしていた。まるで、しばらく何も食べていないかのような。
- バレリーナは優雅に立ち、スレンダーな足を後ろに伸ばした。まるで消火栓の前の犬のように。
- それはアメリカの伝統だよ。父親ってのが、日曜大工機器を持ちながら子供を追いかけるのと同じで。
- 彼は深い恋に落ちてしまった。彼女が喋った時に、彼はベルが鳴るのを聞いたと思った。まるで、彼女がゴミ回収に来ているゴミ回収車のようだとさえ思った(注:ゴミ回収者は回収時にベルを鳴らします)。
よく出来たアナロジーを沢山知っておくと、語彙が豊富になるだけでなくウィットも増えるかも知れませんね。
Info: ライフハック |
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